有価証券報告書-第58期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、原則、連結純資産配当率(DOE)を基準として安定的な配当の継続を重視するとともに、各事業年度の連結業績などを勘案しながら利益配分を行っていくことを基本方針としております。
また、連結純資産配当率(DOE)は1.5%を基準としております。
なお、当社の剰余金の配当は、中間及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当決定機関は中間配当・期末配当共に取締役会であります。
当連結会計年度の期末配当金につきましては、平成28年5月9日に「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、1株につき28円とし、中間配当金とあわせまして年間54円とさせていただきました。
次期からの配当方針につきましては、平成28年5月10日に「配当方針の変更に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、以下のように変更させていただきます。
当社は、中長期的な視点で連結業績に応じた利益還元を重視し、連結配当性向25%を目指し、連結業績、財政状況、投資計画等を勘案しながら利益配分を行うことを基本方針としております。
従って、次期の配当金に関しましては、年間60円(中間・期末とも30円)を予定しております。
今後も、持続的な成長と企業価値の向上ならびに株主価値の増大に努めてまいります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとして投入していくこととしております。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、連結純資産配当率(DOE)は1.5%を基準としております。
なお、当社の剰余金の配当は、中間及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当決定機関は中間配当・期末配当共に取締役会であります。
当連結会計年度の期末配当金につきましては、平成28年5月9日に「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、1株につき28円とし、中間配当金とあわせまして年間54円とさせていただきました。
次期からの配当方針につきましては、平成28年5月10日に「配当方針の変更に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、以下のように変更させていただきます。
当社は、中長期的な視点で連結業績に応じた利益還元を重視し、連結配当性向25%を目指し、連結業績、財政状況、投資計画等を勘案しながら利益配分を行うことを基本方針としております。
従って、次期の配当金に関しましては、年間60円(中間・期末とも30円)を予定しております。
今後も、持続的な成長と企業価値の向上ならびに株主価値の増大に努めてまいります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとして投入していくこととしております。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年10月30日 取締役会決議 | 601 | 26 |
| 平成28年5月10日 取締役会決議 | 648 | 28 |