有価証券報告書-第63期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/23 14:54
【資料】
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【項目】
147項目
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループ及び減損損失計上額、資産の種類ごとの内訳
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
場所用途種類及び金額
(百万円)
店舗物件50件
北区黒川店
(愛知県名古屋市)
西脇和田店
(兵庫県西脇市)
他48件
カー用品・二輪
用品等販売店舗
建物
工具、器具及び備品
構築物
土地
車両運搬具
401
109
34
28
6

(減損の認識に至った経緯)
これらの物件は、営業損失であったため、将来キャッシュ・フロー見積額が下落し減損の認識に至りました。
場所用途種類及び金額
(百万円)
賃貸物件1件
(鳥取県東伯郡)
賃貸不動産建物
工具、器具及び備品
構築物
車両運搬具
18
3
0
0

(減損の認識に至った経緯)
これらの物件は、収益性の低下により、将来キャッシュ・フロー見積額が下落し減損の認識に至りました。
種類別の減損額の合計は次のとおりであります。
種類合計
(百万円)
建物
工具、器具及び備品
構築物
土地
車両運搬具
420
113
35
28
6
合計604

(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループにおいては、原則として事業所ごとに資産をグルーピングしております。店舗及び賃貸不動産については個別物件単位で、支店(地域卸売部門)については管理会計上の区分で、のれんについては会社単位で、物流センターについては全社共有資産に、フォーラムについてはキャッシュ・フローを生みませんので遊休資産に、それぞれ資産をグルーピングしております。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。土地については不動産鑑定士の算定価額を、建物については合理的に算定された価額を、それぞれの回収可能価額としております。
使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを4.52%で割り引いて計算しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループ及び減損損失計上額、資産の種類ごとの内訳
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
場所用途種類及び金額
(百万円)
店舗物件33件
伏見下鳥羽店
(京都府京都市)
厚別西店
(北海道札幌市)
他31件
カー用品・二輪
用品等販売店舗
建物
工具、器具及び備品
構築物
車両運搬具
772
135
46
1

(減損の認識に至った経緯)
これらの物件は、営業損失であったため、将来キャッシュ・フロー見積額が下落し減損の認識に至りました。
場所用途種類及び金額
(百万円)
賃貸物件1件
(千葉県千葉市)
賃貸不動産建物
構築物
144
0

(減損の認識に至った経緯)
この物件は、閉店の意志決定により減損の認識に至りました。
種類別の減損額の合計は次のとおりであります。
種類合計
(百万円)
建物
工具、器具及び備品
構築物
車両運搬具
917
135
46
1
合計1,100

(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループにおいては、原則として事業所ごとに資産をグルーピングしております。店舗及び賃貸不動産については個別物件単位で、支店(地域卸売部門)については管理会計上の区分で、のれんについては会社単位で、物流センターについては全社共有資産に、フォーラムについてはキャッシュ・フローを生みませんので遊休資産に、それぞれ資産をグルーピングしております。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。土地については不動産鑑定士の算定価額を、建物については合理的に算定された価額を、それぞれの回収可能価額としております。
使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを4.82%で割り引いて計算しております。

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