有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループ及び減損損失計上額、資産の種類ごとの内訳
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(減損の認識に至った経緯)
これらの物件は、収益性の低下により、将来キャッシュ・フロー見積額が下落し減損の認識に至りました。
(減損の認識に至った経緯)
この物件は、閉店の意思決定により減損の認識に至りました。
(減損の認識に至った経緯)
この物件は、閉店に伴う建物解体の意思決定により減損の認識に至りました。
(減損の認識に至った経緯)
この物件は、建物解体の意思決定により減損の認識に至りました。
種類別の減損額の合計は次のとおりであります。
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループにおいては、原則として事業所ごとに資産をグルーピングしております。店舗及び賃貸不動産については個別物件単位で、支店(地域卸売部門)については管理会計上の区分で、のれんについては会社単位で、物流センターについては全社共用資産に、フォーラムについてはキャッシュ・フローを生みませんので遊休資産に、それぞれ資産をグルーピングしております。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。土地については不動産鑑定士の算定価額を、建物については合理的に算定された価額を、それぞれの回収可能価額としております。
使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを4.26%で割り引いて計算しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループ及び減損損失計上額、資産の種類ごとの内訳
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(減損の認識に至った経緯)
これらの物件は、収益性の低下により、将来キャッシュ・フロー見積額が下落し減損の認識に至りました。
(減損の認識に至った経緯)
この物件は、閉店の意思決定により減損の認識に至りました。
種類別の減損額の合計は次のとおりであります。
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループにおいては、原則として事業所ごとに資産をグルーピングしております。店舗及び賃貸不動産については個別物件単位で、支店(地域卸売部門)については管理会計上の区分で、のれんについては会社単位で、物流センターについては全社共用資産に、フォーラムについてはキャッシュ・フローを生みませんので遊休資産に、それぞれ資産をグルーピングしております。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。土地については不動産鑑定士の算定価額を、建物については合理的に算定された価額を、それぞれの回収可能価額としております。
使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを4.39%で割り引いて計算しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループ及び減損損失計上額、資産の種類ごとの内訳
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類及び金額 (百万円) | |
| 店舗物件47件 都筑川和町店 (神奈川県横浜市) ヤマザワ寒河江プラザ店 (山形県寒河江市) 他45件 | カー用品・二輪 用品等販売店舗 | 建物 工具、器具及び備品 構築物 車両運搬具 | 661 115 68 2 |
(減損の認識に至った経緯)
これらの物件は、収益性の低下により、将来キャッシュ・フロー見積額が下落し減損の認識に至りました。
| 場所 | 用途 | 種類及び金額 (百万円) | |
| 店舗物件1件 (北海道札幌市) | カー用品・二輪 用品等販売店舗 | 建物 工具、器具及び備品 構築物 | 50 1 0 |
(減損の認識に至った経緯)
この物件は、閉店の意思決定により減損の認識に至りました。
| 場所 | 用途 | 種類及び金額 (百万円) | |
| 賃貸物件1件 (北海道札幌市) | 賃貸不動産 | 建物 | 6 |
(減損の認識に至った経緯)
この物件は、閉店に伴う建物解体の意思決定により減損の認識に至りました。
| 場所 | 用途 | 種類及び金額 (百万円) | |
| 賃貸物件1件 (神奈川県横浜市) | 賃貸不動産 | 建物 | 34 |
(減損の認識に至った経緯)
この物件は、建物解体の意思決定により減損の認識に至りました。
種類別の減損額の合計は次のとおりであります。
| 種類 | 合計 (百万円) |
| 建物 工具、器具及び備品 構築物 車両運搬具 | 752 116 69 2 |
| 合計 | 941 |
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループにおいては、原則として事業所ごとに資産をグルーピングしております。店舗及び賃貸不動産については個別物件単位で、支店(地域卸売部門)については管理会計上の区分で、のれんについては会社単位で、物流センターについては全社共用資産に、フォーラムについてはキャッシュ・フローを生みませんので遊休資産に、それぞれ資産をグルーピングしております。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。土地については不動産鑑定士の算定価額を、建物については合理的に算定された価額を、それぞれの回収可能価額としております。
使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを4.26%で割り引いて計算しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループ及び減損損失計上額、資産の種類ごとの内訳
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類及び金額 (百万円) | |
| 店舗物件60件 八王子由木店 (東京都八王子市) 2りんかんイエローハット車検センター茨木工場 (大阪府茨木市) 他58件 | カー用品・二輪 用品等販売店舗 | 建物 工具、器具及び備品 構築物 車両運搬具 | 380 80 33 14 |
(減損の認識に至った経緯)
これらの物件は、収益性の低下により、将来キャッシュ・フロー見積額が下落し減損の認識に至りました。
| 場所 | 用途 | 種類及び金額 (百万円) | |
| 賃貸物件1件 (埼玉県北本市) | 賃貸不動産 | 建物 | 18 |
(減損の認識に至った経緯)
この物件は、閉店の意思決定により減損の認識に至りました。
種類別の減損額の合計は次のとおりであります。
| 種類 | 合計 (百万円) |
| 建物 工具、器具及び備品 構築物 車両運搬具 | 399 80 33 14 |
| 合計 | 528 |
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループにおいては、原則として事業所ごとに資産をグルーピングしております。店舗及び賃貸不動産については個別物件単位で、支店(地域卸売部門)については管理会計上の区分で、のれんについては会社単位で、物流センターについては全社共用資産に、フォーラムについてはキャッシュ・フローを生みませんので遊休資産に、それぞれ資産をグルーピングしております。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。土地については不動産鑑定士の算定価額を、建物については合理的に算定された価額を、それぞれの回収可能価額としております。
使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを4.39%で割り引いて計算しております。