- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2019/06/27 15:12- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。2019/06/27 15:12 - #3 役員の報酬等
・業績連動賞与:短期業績連動報酬としての位置付けで支給しており、個々の業務執行状況や当社グループの
営業利益等の業績指標に基づき算出
・退職慰労金:本来支払うべき役員報酬の後払いの位置付けとして退任後に支給しており、基準月額に在職月
2019/06/27 15:12- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、主力のLPガスにおいて仕入価格に伴い販売単価を変動させる原料費調整制度を採用し、安定した利益の確保を重視しております。そして、中期計画に基づき、2年後の2021年3月期に営業利益12億円、自己資本当期純利益率(ROE)8%以上を目標としております。
(4) 経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題
2019/06/27 15:12- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもとで、当社グループの売上高は、LPガスの出荷量が前年同期と比べ増加し、また、仕入価格に連動した販売単価の上昇や医療・産業ガス事業における販売増加等により、17,246百万円と前年同期と比べ681百万円(4.1%)の増収となりました。
損益面では、医療・産業ガス事業における販売増加等により、売上総利益は、6,693百万円と前年同期と比べ112百万円(1.7%)の増益となりました。営業力強化のための人件費増加等により、販管費は前年同期と比べ増加したものの、営業利益は、827百万円と前年同期と比べ22百万円(2.8%)の増益となりました。
営業外収益及び営業外費用を加減算した経常利益は、903百万円と前年同期と比べ37百万円(4.3%)の増益となりました。前期に旧京都支店の土地・建物等の減損損失111百万円を計上しましたが、当期に同土地・建物等の売却益を計上したため、法人税、住民税及び事業税等控除後の親会社株主に帰属する当期純利益は、597百万円と前年同期と比べ119百万円(25.1%)の増益となりました。
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