- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2022/06/29 16:06- #2 事業等のリスク
外的要因による品質上の諸問題については、その都度、専門家のアドバイスを受け対処いたします。
(7)固定資産の減損について
当社グループが保有する固定資産について、経営環境の悪化による収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなった場合は、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することになるため、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/29 16:06- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
2022/06/29 16:06- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 12,347千円 | 29,531千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 3,747千円 | 6,894千円 |
| 土地 | 6,036千円 | -千円 |
| その他(工具、器具及び備品) | 0千円 | 2,334千円 |
| のれん | 426千円 | 763千円 |
| 投資不動産 | -千円 | 44,125千円 |
2022/06/29 16:06 - #5 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1,030千円 | 2,527千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 325千円 | 3,995千円 |
| 土地 | 2,141千円 | 54,712千円 |
| その他(工具、器具及び備品) | 3,977千円 | 7,852千円 |
2022/06/29 16:06 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2022/06/29 16:06 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。
2022/06/29 16:06- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/29 16:06- #9 減損損失に関する注記(連結)
大阪府松原市の投資不動産について、2019年6月に賃貸先との賃貸借契約を解約したことに伴い、退去後の土地及び建物等が遊休状態になり、当該土地の回収可能価額が帳簿価額を下回っているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(49,638千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額に基づき、合理的な調整を行って算定した価額としております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/29 16:06- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | |
| 有形固定資産 | 60,538千円 | 59,976千円 |
| 投資有価証券 | 165,875千円 | 126,764千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/29 16:06- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | |
| 有形固定資産 | 60,538千円 | 60,452千円 |
| 投資有価証券 | 165,875千円 | 127,136千円 |
(注)1 前連結会計年度(2021年3月31日)
評価性引当額が85,755千円減少しております。この減少の主な内容は、前連結会計年度より連結子会社となった㈱キンキ酸器において、将来減算一時差異に係る評価性引当額が109,094千円減少したことに伴うものであります。
2022/06/29 16:06- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における財政状態の概要は、次のとおりであります。
当連結会計年度の資産合計は20,223百万円となり、前連結会計年度と比べ782百万円の増加となりました。この主な要因は、現金及び預金の減少1,724百万円、売上債権(受取手形、電子記録債権、売掛金及び契約資産)の増加1,156百万円、商品及び製品の増加187百万円、有形固定資産の増加720百万円、投資有価証券の増加169百万円並びに関係会社株式の増加288百万円であります。
当連結会計年度の負債合計は6,856百万円となり、前連結会計年度と比べ91百万円の増加となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加381百万円、電子記録債務の増加12百万円並びに長期借入金の減少212百万円であります。
2022/06/29 16:06- #13 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | ※2 22,558 | ※2 83,649 |
| 投資有価証券売却益 | 330 | 58,294 |
| 特別損失 | | |
| 固定資産除売却損 | ※3 7,475 | ※3 69,087 |
| 減損損失 | ※4 49,638 | ※4 47,852 |
2022/06/29 16:06- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
1 財務諸表に計上した会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目
固定資産の減損会計の適用及び超過収益力等を加味した実質価額に基づく関係会社株式の減損処理の要否は、将来の事業計画を基礎として見積られますが、当該見積りは、将来の経済状況の変動によって影響を受ける可能性があると判断しております。
2 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/29 16:06- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
1 連結財務諸表に計上した会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目
固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性は、将来の事業計画を基礎として見積られますが、当該見積りは、将来の経済状況の変動によって影響を受ける可能性があると判断しております。
2 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/29 16:06- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2022/06/29 16:06