有価証券報告書-第72期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 16:06
【資料】
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【項目】
143項目
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
場所用途種類
事業所跡地
(大阪府松原市)
遊休資産投資不動産

当社グループは、原則として、事業用資産については事業所毎の事業セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
大阪府松原市の投資不動産について、2019年6月に賃貸先との賃貸借契約を解約したことに伴い、退去後の土地及び建物等が遊休状態になり、当該土地の回収可能価額が帳簿価額を下回っているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(49,638千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額に基づき、合理的な調整を行って算定した価額としております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
場所用途種類
大阪府南河内郡美原町医療・産業ガス事業㈱キンキ酸器 南大阪支店
建物等

当社グループは、原則として、事業用資産については事業所毎の事業セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
連結子会社である㈱キンキ酸器において、南大阪支店の土地を賃借し、建物等を所有しておりましたが、2022年3月の同支店の退去に伴い、貸主との賃貸借契約における原状回復義務の履行(建物の解体等)を行う予定であるため、同支店の建物等の帳簿価額を回収可能価額(備忘価額1円)まで減額し、当該減少額を減損損失(47,852千円)として特別損失に計上いたしました。

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