のれん
連結
- 2015年10月31日
- 3億6100万
- 2016年10月31日 -77.84%
- 8000万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却しております。2017/01/27 13:47 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 単一セグメントであるため、記載を省略しております。2017/01/27 13:47
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #3 業績等の概要
- このような情勢のもとで当社グループは、提案型営業の推進、配送体制の強化、新規得意先の開拓及び既存得意先の深耕、新商品の拡販など積極的な営業展開を図りました。また、平成28年1月にグローバル展開の強化を図るため、台湾に台湾泉秀有限公司を設立いたしました。2017/01/27 13:47
その結果、当連結会計年度の業績は、銅価格の下落による販売価格の低下に加え、建設向けの売上が減少したため売上高は67,666百万円(前期比11.1%減)となりましたが、民間設備投資向け電線の需要が底堅く推移し、営業利益は2,802百万円(前期比19.5%増)、経常利益は2,978百万円(前期比8.7%増)となりました。また、連結子会社である太洋通信工業株式会社におけるのれんの減損損失187百万円を特別損失として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,585百万円(前期比0.9%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2017/01/27 13:47
当社グループは、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っており、賃貸不動産及び遊休資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 大阪市西区 - のれん 187
連結子会社である太洋通信工業株式会社について、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2017/01/27 13:47
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成27年10月31日) 当連結会計年度(平成28年10月31日) 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 2.7 1.5 のれん償却額 0.4 1.1 のれん減損損失 - 2.2 その他 0.5 0.8
前連結会計年度において、「その他」に含めて表示しておりました「のれん償却額」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産の部2017/01/27 13:47
流動資産は39,063百万円で売上債権が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて2,435百万円の減少となり、固定資産は17,774百万円でのれんが減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて565百万円の減少となりました。
② 負債の部