半期報告書-第77期(2025/11/01-2026/10/31)
※2.減損損失
当中間連結会計期間(自 2025年11月1日 至 2026年4月30日)
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については事業所単位で、賃貸不動産及び遊休資産については個別物件単位でグルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、事業用資産は収益性が低下しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(88百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物9百万円、機械装置10百万円、車両運搬具13百万円、工具器具備品0百万円、リース資産48百万円、ソフトウエア5百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当中間連結会計期間(自 2025年11月1日 至 2026年4月30日)
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| アメリカ ミシガン | 事業用資産 | 建物及び機械装置等 |
当社グループは、事業用資産については事業所単位で、賃貸不動産及び遊休資産については個別物件単位でグルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、事業用資産は収益性が低下しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(88百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物9百万円、機械装置10百万円、車両運搬具13百万円、工具器具備品0百万円、リース資産48百万円、ソフトウエア5百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。