有価証券報告書-第68期(平成28年11月1日-平成29年10月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っており、賃貸不動産及び遊休資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
連結子会社である太洋通信工業株式会社について、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
前連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 大阪市西区 | - | のれん | 187 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っており、賃貸不動産及び遊休資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
連結子会社である太洋通信工業株式会社について、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。