有報情報
- #1 商品見本帳に関する注記
- (イ)定期的に改訂を行う商品見本帳の製作費用は、「長期前払見本帳費」として計上し、商品見本帳の改訂時から次期改訂時までの期間に応じ均等償却を行っております。2019/03/29 9:15
なお、そのうち1年内に費用となるべき額は、流動資産「前払見本帳費」として計上しております。
(ロ)随時に発行する商品見本帳の製作費用は、商品見本帳配布時の費用として計上しており、未配布の商品見本帳に係る費用は流動資産「前払見本帳費」に含めて計上しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 長期前払見本帳費の差引当期末残高の[ ]内の金額は、1年内償却予定額(内書)であり、貸借対照表上は、流動資産の「前払見本帳費」に含まれております。2019/03/29 9:15
2 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/03/29 9:15
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の重要な差異の原因となった主な原因別の内訳前事業年度(平成29年12月31日) 当事業年度(平成30年12月31日) 繰延税金資産(流動資産) 商品評価損 87,481千円 92,349千円
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の総資産は前事業年度末比854百万円増の19,013百万円となりました。2019/03/29 9:15
流動資産は前事業年度末比931百万円増の14,482百万円となりました。これは現金及び預金の減少(1,827百万円)等の減少要因はありましたが、主に電子記録債権の増加(926百万円)、受取手形の増加(751百万円)、売掛金の増加(603百万円)によるものであります。固定資産は前事業年度末比76百万円減の4,530百万円となりました。これは主に土地の減少(112百万円)によるものであります。
負債総額は前事業年度末比853百万円増の12,912百万円となりました。流動負債は前事業年度末比1,201百万円増の11,820百万円となりました。これは主に買掛金の増加(1,010百万円)によるものであります。固定負債は前事業年度末比347百万円減の1,091百万円となりました。これは主に社債の減少(262百万円)によるものであります。 - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2019/03/29 9:15
従来、独立掲記しておりました流動資産の「仕掛品」について、損益計算書における売上高に係る表示方法を変更したことに伴い、当事業年度より「未成工事支出金」として表示しております。
この結果、前事業年度において流動資産の「仕掛品」として表示しておりました85,945千円を流動資産の「未成工事支出金」に組み替えております。