流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 714億7800万
- 2021年9月30日 +5.09%
- 751億1400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は551百万円増加、売上原価は654百万円増加、営業利益は103百万円減少、営業外費用は138百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ35百万円増加しております。2021/11/10 11:33
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高591億5千1百万円(前年同期比23.4%増)、営業利益23億8千7百万円(前年同期比59.5%増)、経常利益26億6千2百万円(前年同期比66.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、18億9千4百万円(前年同期比74.8%増)となりました。2021/11/10 11:33
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ33億6千7百万円増加し、1,153億9千1百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ36億3千6百万円増加し、751億1千4百万円となりました。これは、現金及び預金が9億6千7百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が10億3千8百万円減少したものの、電子記録債権が33億9百万円、有価証券が9億9千8百万円、商品及び製品が15億1千9百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ2億6千9百万円減少し、402億7千6百万円となりました。これは、有形固定資産が12億5千2百万円増加したものの、無形固定資産が1億8千9百万円、投資有価証券が13億1千8百万円減少したこと等によるものであります。