9906 藤井産業

9906
2026/04/10
時価
400億円
PER 予
9.14倍
2010年以降
赤字-100.54倍
(2010-2025年)
PBR
0.85倍
2010年以降
0.31-0.76倍
(2010-2025年)
配当 予
3.25%
ROE 予
9.27%
ROA 予
5.66%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金、土地建物、投資有価証券であります。
なお、当社の有形固定資産(土地建物等)においては、社内賃貸制度を設けているため、各報告セグメントに配賦しておりません。
2021/06/28 13:51
#2 主要な設備の状況
なお、金額には消費税等は含めておりません。
2 土地、建物及び構築物(メガソーラー発電施設を除く)は、当社本部・管理部門からの社内賃貸制度によるものであり、各報告セグメントに帰属しておりません。
3 帳簿価額は、未実現利益控除前の金額であります。
2021/06/28 13:51
#3 会計方針に関する事項(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産
主として定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、並びに、再生可能エネルギー発電事業資産(機械装置)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 2~17年
工具、器具及び備品 2~20年
(ロ)無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2021/06/28 13:51
#4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 国庫補助金により有形固定資産の取得原価から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(2020年3月31日)当連結会計年度(2021年3月31日)
建物及び構築物44,405千円31,431千円
機械装置及び運搬具134,248134,248
2021/06/28 13:51
#5 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物高崎支店新築工事関係274,432千円
建物吸収合併による増加106,913千円
構築物高崎支店新築工事関係50,339千円
土地吸収合併による増加355,208千円
2021/06/28 13:51
#6 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類
栃木県宇都宮市コマツ栃木㈱本社事業所建物及び構築物他
栃木県日光市、野木町弘電商事㈱社宅建物及び構築物、土地
群馬県前橋市関東総合資材㈱本社事業所建物及び構築物、土地他
群馬県高崎市関東総合資材㈱高崎支店建物及び構築物他
当社グループは、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、417,522千円の減損損失を計上いたしました。コマツ栃木㈱本社事業所については本社老朽化に伴い、建替工事の実施を決定したことによるものであります。弘電商事㈱社宅については、社宅の売却の意思決定をしたことによるものであります。関東総合資材㈱本社事業所、高崎支店については、移転による拠点再編の意思決定をしたことによるものであります。
2021/06/28 13:51
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況の下、当社グループは、引き続き首都圏エリアの拡大を進め、物流体制の整備や仕入部門の強化を推し進めるとともに、カーボンニュートラル社会実現へ向けた再生可能エネルギー分野の強化やSDGsへの積極的取組に注力してまいります。また、建築事業のデジタル化の一環として、BIM※導入に向けた専門チームによる推進強化に取り組んでまいります。さらに、変わりゆく経営環境に対応し、成長事業への投資や不採算事業の撤退、新規事業の創出、M&Aの積極的活用等、事業ポートフォリオの最適化の検討を進め、経営資源の効率的配分を実施できる体制強化に努めてまいります。
※「ビルディング インフォメーション モデリング」3次元の建物のデジタルモデルを作成し、設計から施工、維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行う建築の新しいワークフロー
2021/06/28 13:51
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、13億81百万円の支出(前期は8億41百万円の支出)となりました。これは主に、子会社合同会社帯広ソーラーパークの持分取得、当社高崎支店新築工事による建物等の取得及び子会社コマツ栃木㈱の本社新築工事による建物等の取得による支出であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/28 13:51
#9 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は1,236,649千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりです。
セグメントの名称設備投資額(千円)主な設備投資内容
施工107,474子会社㈱日本切削工業における機械装置等の取得
土木建設機械680,661子会社コマツ栃木㈱における建物等の取得
再生可能エネルギー発電--
全社(注)437,853当社における建物等の取得
(注)各報告セグメントに帰属しない当社本部・管理部門であります。
2021/06/28 13:51
#10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
イ 当該資産除去債務の概要
社有建物の解体時におけるアスベスト除去費用及びメガソーラー発電施設の解体費用等につき資産除去債務を計上しております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
2021/06/28 13:51
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主として定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、並びに、再生可能エネルギー発電事業資産(機械装置)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。
2021/06/28 13:51
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、並びに、再生可能エネルギー発電事業資産(機械装置)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2021/06/28 13:51

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