有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ショーエイ㈱
事業の内容 警備機器取付工事及び電気通信工事
②企業結合を行った主な理由
ショーエイ㈱は当社情報ソリューション事業の協力施工業者の中核を担っておりました。M&Aにより、当社が施工のイニシアチブをとれる体制づくりを構築することで情報ソリューション事業の拡大につなげることを目的として、株式を取得することといたしました。
③企業結合日 2023年3月31日
④企業結合の法的形式 現金による株式取得
⑤結合後企業の名称 変更ありません。
⑥取得した議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業は、当連結会計年度において決算日を9月30日から3月31日に変更しております。なお、2023年3月31日を取得日としたため、当連結会計年度においては貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 1,000千円
(5)発生した負ののれんの金額、発生原因
①発生した負ののれんの金額 7,080千円
②発生原因
被取得企業の企業結合時の時価資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
該当事項はありません。
(8)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ショーエイ㈱
事業の内容 警備機器取付工事及び電気通信工事
②企業結合を行った主な理由
ショーエイ㈱は当社情報ソリューション事業の協力施工業者の中核を担っておりました。M&Aにより、当社が施工のイニシアチブをとれる体制づくりを構築することで情報ソリューション事業の拡大につなげることを目的として、株式を取得することといたしました。
③企業結合日 2023年3月31日
④企業結合の法的形式 現金による株式取得
⑤結合後企業の名称 変更ありません。
⑥取得した議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業は、当連結会計年度において決算日を9月30日から3月31日に変更しております。なお、2023年3月31日を取得日としたため、当連結会計年度においては貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 1,000千円
(5)発生した負ののれんの金額、発生原因
①発生した負ののれんの金額 7,080千円
②発生原因
被取得企業の企業結合時の時価資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 22,322千円 |
| 固定資産 75,327千円 |
| 資産合計 97,650千円 |
| 流動負債 24,184千円 |
| 固定負債 63,385千円 |
| 負債合計 87,569千円 |
(7)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
該当事項はありません。
(8)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。