売上高
連結
- 2015年9月30日
- 398億4643万
- 2016年9月30日 -4.35%
- 381億1347万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/11 13:12
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントにおける国又は地域は、販売元を基準としているため、日本から海外取引先への売上高については、上記のセグメント区分「日本」に含まれております。
2 「その他」の区分に属する主な国又は地域
その他・・・タイ、シンガポール、ベトナム、マレーシア、韓国、台湾、インドネシア、フィリピン、インド2016/11/11 13:12 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、国内・海外の幅広い営業拠点網を活用して、こうした関連市場を中心に積極的なソリューション営業活動を展開いたしました。2016/11/11 13:12
その結果、個別では、売上高は、当初2%程度の増加を計画しておりましたが、前年対比で4.5%程度の減少となりました。粗利益率の改善により営業利益はほぼ前期並みとなったものの、急速に進展した円高による評価損を含めた為替差損が213百万円発生したことで、経常利益は684百万円となりました。
連結では、国内子会社で4月に子会社化した株式会社エイリイ・エンジニアリングの負ののれん計上で、167百万円の営業外収益が発生したものの、海外で、中国を中心とする新興国経済の減速、株式の下落、英国の欧州連合離脱、テロの多発等で、全体として景気の減速感が強まっており、海外の販売子会社でも売上の減少に加え、円高による決算数値の目減りも発生しております。