9908 日本電計

9908
2026/05/08
時価
300億円
PER 予
9.58倍
2010年以降
赤字-11.48倍
(2010-2025年)
PBR
0.94倍
2010年以降
0.34-1.43倍
(2010-2025年)
配当 予
3.54%
ROE 予
9.79%
ROA 予
4.3%
資料
Link
CSV,JSON

日本電計(9908)の売上高の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2010年9月30日
280億2446万
2011年9月30日 +8.76%
304億8067万
2012年9月30日 +8.49%
330億6900万
2013年9月30日 -4.15%
316億9690万
2014年9月30日 +8.32%
343億3285万
2015年9月30日 +16.06%
398億4643万
2016年9月30日 -4.35%
381億1347万
2017年9月30日 +10.88%
422億5859万
2018年9月30日 +5.93%
447億6416万
2019年9月30日 -6.93%
416億6122万
2020年9月30日 -14.73%
355億2354万
2021年9月30日 +12.91%
401億1109万
2022年9月30日 +9.68%
439億9451万
2023年9月30日 +6.28%
467億5574万
2024年9月30日 +3.47%
483億7969万
2025年9月30日 +8.14%
523億1933万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
2023/11/09 13:19
#2 セグメント表の脚注(連結)
告セグメントにおける国又は地域は、販売元を基準としているため、日本から海外取引先への売上高
ついては、上記のセグメント区分「日本」に含まれております。
2 「その他」の区分に属する主な国又は地域
その他・・・タイ、シンガポール、ベトナム、マレーシア、韓国、台湾、インドネシア、フィリピン、インド、アメリカ2023/11/09 13:19
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは、パーパス「計測技術で社会に貢献」、ビジョン「テクニカル商社への転身」を掲げた企業理念に基づき、中期経営計画の最終年度として、計測機器を主体とする基盤ビジネスの強化に加え、事業領域の拡大を企図した成長戦略を遂行しております。具体的には、次世代自動車市場、ADAS・自動運転市場、IoT市場、次世代通信5G市場を4つの重点市場と捉え、理化学、エンジニアリング、EMC、受託試験、インテグレートという5つの事業を推進すると共に、お客様のニーズにスピーディーかつワールドワイドにお応えするグローバル展開の強化を図っております。今後も、成長戦略遂行による収益力増強と、経営基盤強化の両立を目指し、業界のリーディングカンパニーとして企業価値向上を図る所存であります。
この結果、個別では売上高は38,417百万円(前年同四半期比1.4%増)となり、粗利益率は前年同四半期比0.6%向上したことから、売上総利益は前年同四半期比274百万円増加しました。一方経費面では、人的資本投資や経営基盤強化のためのシステム関連投資等を積極的に行い、またコロナ禍からの営業活動の本格稼働に伴う出張費や広告宣伝費等も増加したため、営業利益は1,071百万円(前年同四半期比260百万円減)となりました。加えて、円安に伴う為替差益が前期よりも減少したため、経常利益は1,505百万円(前年同四半期比436百万円減)となりました。国内子会社では、校正サービスを請負うユウアイ電子株式会社が堅調な業績を確保しましたが、その他の子会社は低迷しました。海外子会社では、中国は春以降の景気減速の影響等から受注が弱含みましたが、業績は上海都市封鎖が影響した前年度から大きく改善し、その他地域は全体として増収増益を確保しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は46,755百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。営業利益は1,327百万円(前年同四半期比87百万円増)、経常利益は1,654百万円(前年同四半期比55百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,133百万円(前年同四半期比91百万円増)となりました。
2023/11/09 13:19

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