日本電計(9908)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 119億7903万
- 2011年6月30日 +14.6%
- 137億2743万
- 2012年6月30日 +10.18%
- 151億2516万
- 2013年6月30日 -7.51%
- 139億8907万
- 2014年6月30日 +9.49%
- 153億1634万
- 2015年6月30日 +16.98%
- 179億1725万
- 2016年6月30日 -1.95%
- 175億6776万
- 2017年6月30日 +10.78%
- 194億6146万
- 2018年6月30日 +5.07%
- 204億4747万
- 2019年6月30日 -5.17%
- 193億8937万
- 2020年6月30日 -18.01%
- 158億9773万
- 2021年6月30日 +10.95%
- 176億3890万
- 2022年6月30日 +6.63%
- 188億904万
- 2023年6月30日 +18.67%
- 223億2041万
- 2024年6月30日 -1.99%
- 218億7618万
- 2025年6月30日 +11.05%
- 242億9314万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/09 13:20
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントにおける国又は地域は、販売元を基準としているため、日本から海外取引先への売上高に
ついては、上記のセグメント区分「日本」に含まれております。
2 「その他」の区分に属する主な国又は地域
その他・・・タイ、シンガポール、ベトナム、マレーシア、韓国、台湾、インドネシア、フィリピン、インド、アメリカ2023/08/09 13:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、パーパス「計測技術で社会に貢献」、ビジョン「テクニカル商社への転身」を掲げた企業理念に基づき、中期経営計画の最終年度として、計測機器を主体とする基盤ビジネスの強化に加え、事業領域の拡大を企図した成長戦略を遂行しております。具体的には、次世代自動車市場、ADAS・自動運転市場、IoT市場、次世代通信5G市場を4つの重点市場と捉え、理化学、エンジニアリング、EMC、受託試験、インテグレートという5つの事業を推進すると共に、お客様のニーズにスピーディーかつワールドワイドにお応えするグローバル展開の強化を図っております。今後も、成長戦略遂行による収益力増強と、経営基盤強化の両立を目指し、業界のリーディングカンパニーとして企業価値向上を図る所存であります。2023/08/09 13:20
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は22,320百万円(前年同四半期比18.7%増)となりました。システム提案型の付加価値営業の強化等により粗利率が引き続き上昇したことや、前年度は上海都市封鎖等が影響した中国セグメントの利益が大幅に拡大したことから、人的資本投資やコロナ禍からの営業活動の本格稼働に伴う出張費・広告宣伝費等の費用増加を吸収し、営業利益は593百万円(前年同四半期比240百万円増)となりました。経常利益は、円安により為替差益を215百万円計上(前年同四半期は347百万円)し、838百万円(前年同四半期比56百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は550百万円(前年同四半期比59百万円増)となりました。
セグメントの業績は、セグメント間の内部取引も含めて次のとおりであります。