四半期報告書-第58期第1四半期(平成28年3月21日-平成28年6月20日)

【提出】
2016/07/29 9:07
【資料】
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【項目】
24項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の好転、企業収益の改善など景気は緩やかながら回復の兆しを見せておりますが、中国その他新興国の景気減速や日銀マイナス金利導入に加え、英国のEU離脱問題などの影響により、依然として国内全体での景気の先行きは不透明な状況が続いております。
電設資材卸売業界におきましては、新築住宅着工戸数も緩やかな持ち直しの動きがあるものの、原材料価格や現場人件費の高騰により需要獲得の競争が激しく、収益環境は依然として厳しい状況です。
このような状況の中、当社においては4月に展示即売会「AIKOフェスタ2016」を実施した他、積極的な販売活動を推し進めるとともに、業務効率化アップに努めるなど収益改善に努めております。
結果、当第1四半期累計期間における売上高は2,340百万円(前年同期比6.4%減)となりました。
利益面につきましては、貸倒引当金繰入額の減少等により販売費及び一般管理費の総額は362百万円(前年同期比2.0%減)となりました。これにより営業利益41百万円(前年同期比9.3%増)となり、経常利益41百万円(前年同期比8.7%増)、四半期純利益は13百万円(前年同期比207.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は5,725百万円となり、前事業年度末に比べ401百万円減少いたしました。流動資産は4,819百万円となり、391百万円減少いたしました。主な要因は現預金の増加(前期末比393百万円増)、期末在庫商品の増加(前期末比77百万円増)と、売上債権の減少(前期末比868百万円減)による差額です。固定資産は906百万円となり、10百万円減少しております。
当第1四半期会計期間末の負債合計は3,684百万円となり、前事業年度末に比べ379百万円減少いたしました。流動負債は2,620百万円となり、前事業年度末に比べ386百万円減少いたしました。主な要因は仕入債務の減少(前期末比346百万円減)によるものです。固定負債は前事業年度末に比べ6百万円増加しております。
これらにより当第1四半期会計期間末の純資産の部は2,041百万円となり、前事業年度末と比べ22百万円減少いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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