四半期報告書-第59期第3四半期(平成29年9月21日-平成29年12月20日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の好転、企業収益の改善を背景に緩やかな景気回復の動きが見られた一方、新興国をはじめとする世界経済の減速懸念、欧州の政治情勢、米国の政策運営に対する懸念など、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
電設資材卸売業界におきましては、新築住宅着工戸数は前年並みで推移しているものの、建設技術者の慢性的な人手不足や労務費・建設資材価格の高止まりにより需要獲得の競争が激しく、収益環境は依然として厳しい状況です。
このような状況の中、当社においては6月に展示即売会「AIKOフェスタ2017」を実施した他、積極的な販売活動を推し進めるとともに、業務効率化アップに努めるなど収益改善に努めております。
結果、当第3四半期累計期間における売上高は7,995百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
利益面につきましては、外注運送費等の増加により販売費及び一般管理費の総額は1,150百万円(前年同期比2.8%増)となりました。これにより営業利益177百万円(前年同期比5.6%増)となり、経常利益184百万円(前年同期比9.5%増)、四半期純利益は114百万円(前年同期比19.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は6,014百万円となり、前事業年度末に比べ243百万円増加いたしました。流動資産は5,233百万円となり、260百万円増加いたしました。主な要因は現金預金の増加(前期末比293百万円増)です。固定資産は781百万円となり、16百万円減少しております。
当第3四半期会計期間末の負債合計は3,786百万円となり、前事業年度末に比べ152百万円増加いたしました。流動負債は3,518百万円となり、前事業年度末に比べ935百万円増加いたしました。主な要因は仕入債務の増加(前期末比122百万円増)と、長期借入金800百万円を1年内返済予定の長期借入金として流動負債へ変更したことによる増加です。この変更に伴い固定負債も前事業年度末に比べ800百万円減少しております。
これらにより当第3四半期会計期間末の純資産の部は2,228百万円となり、前事業年度末と比べ91百万円増加いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の好転、企業収益の改善を背景に緩やかな景気回復の動きが見られた一方、新興国をはじめとする世界経済の減速懸念、欧州の政治情勢、米国の政策運営に対する懸念など、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
電設資材卸売業界におきましては、新築住宅着工戸数は前年並みで推移しているものの、建設技術者の慢性的な人手不足や労務費・建設資材価格の高止まりにより需要獲得の競争が激しく、収益環境は依然として厳しい状況です。
このような状況の中、当社においては6月に展示即売会「AIKOフェスタ2017」を実施した他、積極的な販売活動を推し進めるとともに、業務効率化アップに努めるなど収益改善に努めております。
結果、当第3四半期累計期間における売上高は7,995百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
利益面につきましては、外注運送費等の増加により販売費及び一般管理費の総額は1,150百万円(前年同期比2.8%増)となりました。これにより営業利益177百万円(前年同期比5.6%増)となり、経常利益184百万円(前年同期比9.5%増)、四半期純利益は114百万円(前年同期比19.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は6,014百万円となり、前事業年度末に比べ243百万円増加いたしました。流動資産は5,233百万円となり、260百万円増加いたしました。主な要因は現金預金の増加(前期末比293百万円増)です。固定資産は781百万円となり、16百万円減少しております。
当第3四半期会計期間末の負債合計は3,786百万円となり、前事業年度末に比べ152百万円増加いたしました。流動負債は3,518百万円となり、前事業年度末に比べ935百万円増加いたしました。主な要因は仕入債務の増加(前期末比122百万円増)と、長期借入金800百万円を1年内返済予定の長期借入金として流動負債へ変更したことによる増加です。この変更に伴い固定負債も前事業年度末に比べ800百万円減少しております。
これらにより当第3四半期会計期間末の純資産の部は2,228百万円となり、前事業年度末と比べ91百万円増加いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。