退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 9億463万
- 2017年3月31日 +9.43%
- 9億8996万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/23 14:42
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 貸倒引当金 14,515千円 9,701千円 退職給付に係る負債 248,934千円 271,861千円 未払金 34,858千円 11,326千円
前連結会計年度(平成28年3月31日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2017/06/23 14:42
固定負債は、前連結会計年度末に比べて40百万円増加し5,678百万円となりました。これはリース債務が96百万円減少したものの、長期借入金が131百万円、退職給付に係る負債が85百万円増加したことなどが主な要因となっております。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて1,652百万円増加し17,528百万円となりました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
従業員の退職給付に備えるため、退職給付債務から年金資産を控除した額を退職給付に係る負債に計上しております。
なお、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/06/23 14:42 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、一部の在外連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けており、一部の国内連結子会社は、中小企業退職金共済制度(中退共)に加入しております。2017/06/23 14:42
なお、当社及び連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度