繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 1000万
- 2021年3月31日 +999.99%
- 1億2800万
個別
- 2021年3月31日
- 3億3600万
有報情報
- #1 監査報酬(連結)
- (a)取締役会その他重要な会議に出席し、取締役及び使用人等からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求め、重要な決裁書類等を閲覧し、本社及び主要な事業所において業務及び財産の状況を調査しました。また、子会社については、子会社の取締役及び監査役等と意思疎通及び情報の交換を図り、必要に応じて子会社から事業の報告を受けました。さらに、常勤監査等委員は経営戦略会議等の重要な会議に出席し、各部門長からの報告等を通じて、業務執行の把握に努めました。2021/06/25 12:12
(b)取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他株式会社及びその子会社から成る企業集団の業務の適正を確保するために必要な体制の整備(会社法第399条の13)に関する取締役会決議の内容及び当該決議に基づき整備されている体制(内部統制システム)について、取締役及び使用人等からその構築及び運用の状況について報告を受け、必要に応じて説明を求め、意見を表明しました。なお、財務報告に係る内部統制については、取締役等及び有限責任あずさ監査法人から当該内部統制の評価及び監査の状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めるとともに、会計監査人からは監査の進捗状況及びKAM(監査上の主要な検討事項)として取り上げた繰延税金資産の回収可能性について報告を受け、協議を行いました。
(c)会計監査人が独立の立場を保持し、且つ、適正な監査を実施しているかを監視及び検証するとともに、会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めました。また、会計監査人から「職務の遂行が適正に行われていることを確保するための体制」(会社計算規則第131条各号に掲げる事項)を「監査に関する品質管理基準」(2005年10月28日企業会計審議会)等に従って構築及び運用している旨の通知を受け、必要に応じて説明を求めました。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 12:12
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 税務上の繰越欠損金 ―百万円 433百万円 繰延税金負債合計 △14百万円 △42百万円 繰延税金資産(負債△)の純額 △14百万円 336百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 12:12
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が466百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が610百万円減少したものの、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が369百万円、当社の連結子会社であるFNA MECHATRONICS MEXICO S.A. de C.V.において510百万円増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 税務上の繰越欠損金(注)2 781百万円 1,686百万円 繰延税金負債合計 △562百万円 △499百万円 繰延税金資産(負債△)の純額 △422百万円 34百万円 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2021/06/25 12:12
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、日邦産業株式会社にて計上されている繰延税金資産(相殺前)378百万円であります。
繰延税金資産の帳簿価額は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る確実な回収可能性に基づき計上しております。