有価証券報告書-第65期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、平成28年6月24日開催の第65期定時株主総会にて、下記のとおり資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議いたしました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、平成28年3月期の個別決算において1,541,421,460円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。この欠損を填補し、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき資本準備金の額を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、利益準備金の額を減少し、同額を繰越利益剰余金に振り替え、また、会社法第452条の規定に基づきその他資本剰余金及び別途積立金を繰越利益剰余金に振り替えるものです。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 1,963,068,195円のうち 440,998,904円
利益準備金 123,725,000円の全額
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 440,998,904円
繰越利益剰余金 123,725,000円
3.剰余金の処分の要領
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 777,696,460円の全額
別途積立金 640,000,000円の全額
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,417,696,460円
4.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 平成28年5月12日(木曜日)
(2)株主総会決議日 平成28年6月24日(金曜日)
(3)効力発生日 平成28年6月25日(土曜日)
なお、本件は会社法第449条第1項但書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生いたしません。
(資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、平成28年6月24日開催の第65期定時株主総会にて、下記のとおり資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議いたしました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、平成28年3月期の個別決算において1,541,421,460円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。この欠損を填補し、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき資本準備金の額を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、利益準備金の額を減少し、同額を繰越利益剰余金に振り替え、また、会社法第452条の規定に基づきその他資本剰余金及び別途積立金を繰越利益剰余金に振り替えるものです。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 1,963,068,195円のうち 440,998,904円
利益準備金 123,725,000円の全額
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 440,998,904円
繰越利益剰余金 123,725,000円
3.剰余金の処分の要領
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 777,696,460円の全額
別途積立金 640,000,000円の全額
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,417,696,460円
4.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 平成28年5月12日(木曜日)
(2)株主総会決議日 平成28年6月24日(金曜日)
(3)効力発生日 平成28年6月25日(土曜日)
なお、本件は会社法第449条第1項但書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生いたしません。