有価証券報告書-第71期(2024/03/21-2025/03/20)

【提出】
2025/06/20 9:21
【資料】
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【項目】
110項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金及び安全性の高い金融資産で運用し、運転資金は主に自己資金により充当しており、その他で必要な資金がある場合は設備投資計画等に照らして自己資金で賄っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に投資信託及び取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクが存在しております。
営業債務である支払手形、電子記録債務及び買掛金は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、「売掛金管理規程」「販売管理規程」「与信限度管理規程」に従い、債権管理においては、各営業部門が得意先の信用状況を継続的に把握するなど不良債権の発生防止には万全を期しております。
② 市場リスク(為替等の変動リスク)の管理
当社における商品の輸入取引について、外貨建取引が行われておりますが、現在の取引量から見て重要性はないと判断しております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、管理部経理課が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2024年3月20日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
投資有価証券
その他有価証券1,477,4421,477,442-
資産計1,477,4421,477,442-

(※1)「現金及び預金」「受取手形」「電子記録債権」「売掛金」「支払手形」「電子記録債務」「買掛金」については、現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当事業年度
2024年3月20日(千円)
非上場株式4,054

当事業年度(2025年3月20日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
投資有価証券
その他有価証券1,551,6271,551,627-
資産計1,551,6271,551,627-

(※1)「現金及び預金」「受取手形」「電子記録債権」「売掛金」「支払手形」「電子記録債務」「買掛金」については、現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当事業年度
2025年3月20日(千円)
非上場株式4,054

3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2024年3月20日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金1,008,212---
受取手形121,078---
電子記録債権697,375---
売掛金1,379,832---
投資有価証券
満期保有目的の債券
(1)国債・地方債等----
(2)社債----
(3)その他----
その他有価証券のうち満期があるもの
(1)債券(その他)----
(2)その他-500,64630,358-
合計3,206,498500,64630,358-

当事業年度(2025年3月20日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金599,218---
受取手形74,629---
電子記録債権668,092---
売掛金1,418,639---
投資有価証券
満期保有目的の債券
(1)国債・地方債等----
(2)社債----
(3)その他----
その他有価証券のうち満期があるもの
(1)債券(その他)----
(2)その他-500,59316,912147,001
合計2,760,579500,59316,912147,001

4.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2024年3月20日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式760,891--760,891
その他716,550--716,550
資産計1,477,442--1,477,442

当事業年度(2025年3月20日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式869,393--869,393
その他682,233--682,233
資産計1,551,627--1,551,627

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は取引所の価格を用いて評価しており、債権は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格を用いて評価しております。
これらは活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。

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