有価証券報告書-第84期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは「お客様に信用され、社員の働きがいがあり、世界を舞台にして安定的に収益を伸ばせる魅力的な企業を目指す」を経営ビジョンに掲げ、パーヘッドの効率化を進め、収益性を高め、強い経営基盤の確立に努め、当社グループを取巻く全ての利害関係者の信頼と期待にお応えすることを経営の基本方針としております。
また、「エコロジーペーパー」の開発と啓発活動を通じ、地球環境保全、循環型社会に寄与し、21世紀の新しい紙の文化向上に貢献する様、企業活動を展開していく所存であります。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、株主資本利益率(ROE)を経営の重要な指標として位置づけ、収益力の強化を推進し、バランスのとれた財務体質の強化を目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
中期経営計画において、「平和ブランド力を高め、攻めの成長戦略を全員で実現する」との全体方針のもと、以下の戦略を掲げております。
①平和ビジネスモデルの再編成
②商品資産運用の最大効率化
③平和ブランド価値の再編成
④事業資産運用の最大効率化
(4)会社の対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、輸出の持ち直しや政府の経済対策などを背景に、雇用・所得環境は当面のところ改善傾向が続き、景気は企業収益と家計支出に下支えされて、緩やかな回復基調をたどっていくものと思われます。
紙パルプ業界におきましては、印刷物制作コストの節減や、ICT化による紙の需要構造の変化による売上へのマイナス影響が、今後も継続していくものと見込まれます。
このような環境の中で、当社グループといたしましては、平成27年度より始まった第9次3ヶ年計画の全体方針に沿いながら、引き続きそれぞれの部門において新しい取り組みを鋭意実行していく所存です。顧客ニーズに沿った効果的な用紙提案、常備在庫品の安定供給及び物流面での対応はもとより、販売機能の様々な強化策を通じて、お客様へのサービス向上と自社の業績拡大をこれまで以上に図ってまいります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは「お客様に信用され、社員の働きがいがあり、世界を舞台にして安定的に収益を伸ばせる魅力的な企業を目指す」を経営ビジョンに掲げ、パーヘッドの効率化を進め、収益性を高め、強い経営基盤の確立に努め、当社グループを取巻く全ての利害関係者の信頼と期待にお応えすることを経営の基本方針としております。
また、「エコロジーペーパー」の開発と啓発活動を通じ、地球環境保全、循環型社会に寄与し、21世紀の新しい紙の文化向上に貢献する様、企業活動を展開していく所存であります。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、株主資本利益率(ROE)を経営の重要な指標として位置づけ、収益力の強化を推進し、バランスのとれた財務体質の強化を目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
中期経営計画において、「平和ブランド力を高め、攻めの成長戦略を全員で実現する」との全体方針のもと、以下の戦略を掲げております。
①平和ビジネスモデルの再編成
②商品資産運用の最大効率化
③平和ブランド価値の再編成
④事業資産運用の最大効率化
(4)会社の対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、輸出の持ち直しや政府の経済対策などを背景に、雇用・所得環境は当面のところ改善傾向が続き、景気は企業収益と家計支出に下支えされて、緩やかな回復基調をたどっていくものと思われます。
紙パルプ業界におきましては、印刷物制作コストの節減や、ICT化による紙の需要構造の変化による売上へのマイナス影響が、今後も継続していくものと見込まれます。
このような環境の中で、当社グループといたしましては、平成27年度より始まった第9次3ヶ年計画の全体方針に沿いながら、引き続きそれぞれの部門において新しい取り組みを鋭意実行していく所存です。顧客ニーズに沿った効果的な用紙提案、常備在庫品の安定供給及び物流面での対応はもとより、販売機能の様々な強化策を通じて、お客様へのサービス向上と自社の業績拡大をこれまで以上に図ってまいります。