- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 50,852 | 110,116 | 167,770 | 241,417 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,019 | 5,282 | 8,372 | 12,746 |
2017/06/27 13:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電設資材事業」は、電線ケーブル類、照明器具、受配電設備等の卸販売を行っております。「産業機器事業」は、センサー、FA機器、電子機器等の卸販売を行っております。「自社製品事業」は、ペアコイル、スリムダクト、表示灯・回転灯等の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/27 13:40- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
INABA DENKO(MALAYSIA)SDN.BHD.
㈱山根電業社
PATLITE(U.S.A.)Corporation
PATLITE Europe GmbH
PATLITE(SINGAPORE)PTE LTD
派特莱電子(上海)有限公司
PATLITE KOREA CO.,LTD.
PT.PATLITE INDONESIA
PATLITE TAIWAN CO.,LTD.
PATLITE(THAILAND)CO.,LTD.
②連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
なお、前連結会計年度において非連結子会社でありました因幡電機貿易(上海)有限公司は、当連結会計年度に清算が結了したため、非連結子会社から除外しております。2017/06/27 13:40 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/27 13:40 - #5 業績等の概要
また自社製品の係わる空調業界は、西日本における猛暑の影響により平成28年度のルームエアコンの国内出荷台数が852万台(前年同期比4.4%増)となり、堅調に推移いたしました。
このような情勢のなか、当社グループは中長期的な経営戦略に沿って重点施策を推進してまいりましたが、銅価格下落の影響を受けたことなどから、連結売上高は2,414億17百万円(前年同期比3.5%減)となりました。
利益面では販管費の増加などにより、連結営業利益は123億81百万円(前年同期比4.4%減)、連結経常利益は125億16百万円(前年同期比3.4%減)となった一方、法人税率の引き下げなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は81億69百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
2017/06/27 13:40- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2017~2019年度中期経営計画における最終年度(2020年3月期)の数値目標は、次のとおりであります。
・連結売上高 2,800億円
・連結営業利益 150億円
2017/06/27 13:40- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度における経営成績の分析
<売上高>売上高は前連結会計年度と比べ86億46百万円(3.5%)減少し、2,414億17百万円となりました。これは主に、銅価格下落の影響を受け、電設資材事業及び自社製品事業が減収となったことによるものであります。
セグメント別売上高の詳細につきましては、「1.業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
2017/06/27 13:40- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の1ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2017/06/27 13:40- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(単位:百万円)
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,865 | 1,829 |
| 仕入高 | 1,500 | 2,900 |
2017/06/27 13:40