有価証券報告書-第72期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/23 14:26
【資料】
PDFをみる
【項目】
148項目
セグメント情報等
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、独立した事業単位である各本部、各カンパニー、各関係会社を業種別・商品別に区分し、「電設資材事業」、「産業機器事業」及び「自社製品事業」の3つを報告セグメントとしております。
「電設資材事業」は、電線ケーブル類、照明器具、受配電機器等の卸販売を行っております。「産業機器事業」は、制御機器、電子部品、FA関連機器等の卸販売を行っております。「自社製品事業」は、空調用被覆銅管、空調配管化粧カバー、表示灯、回転灯等の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
電設資材事業産業機器事業自社製品事業
売上高
外部顧客への売上高189,45032,01457,061278,525
セグメント間の内部売上高
又は振替高
2,0841,0413,4026,529
191,53533,05560,464285,055
セグメント利益6,6901,51611,13619,344
セグメント資産93,83314,98362,682171,499
セグメント負債57,5298,14613,73179,407
その他の項目
減価償却費 (注)153428691,065
のれん償却額----
受取利息285742
支払利息1806988
特別利益1002
特別損失00123123
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
11675636828

(注) 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
電設資材事業産業機器事業自社製品事業
売上高
外部顧客への売上高202,44230,73360,542293,717
セグメント間の内部売上高
又は振替高
2,2099404,1047,253
204,65131,67364,646300,971
セグメント利益7,7481,20112,14621,096
セグメント資産97,84614,03666,018177,901
セグメント負債61,0057,75013,50482,260
その他の項目
減価償却費 (注)169438721,086
のれん償却額----
受取利息2841245
支払利息281064102
特別利益0113
特別損失005859
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
158178811,056

(注) 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計19,34421,096
セグメント間取引消去248146
全社費用(注)△4,921△4,189
その他の調整額△280△196
連結財務諸表の税金等調整前当期純利益14,39016,857

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計171,499177,901
全社資産(注)36,85439,919
その他の調整額△5,899△5,605
連結財務諸表の資産合計202,454212,214

(注) 全社資産は、前連結会計年度においては主に報告セグメントに帰属しないのれん、本社土地建物及び投資有価証券であり、当連結会計年度においては主に報告セグメントに帰属しない本社土地建物及び投資有価証券であります。
(単位:百万円)

負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計79,40782,260
全社負債(注)6,3427,712
その他の調整額△5,894△5,570
連結財務諸表の負債合計79,85584,403

(注) 全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない未払法人税等及び賞与引当金であります。
(単位:百万円)

その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費(注)11,0651,0866425111,7071,598
のれん償却額(注)2--1,0612651,061265
受取利息424511105455
支払利息88102△49△633839
特別利益(注)3233659338596
特別損失(注)41235913212492
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)58281,0564507351,2791,792

(注)1.減価償却費の調整額は、主にソフトウェアの減価償却費であります。
2.のれん償却額の調整額は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
3.特別利益の調整額は、主に投資有価証券の売却益であります。
4.特別損失の調整額は、前連結会計年度においては主に報告セグメントに帰属しない備品等の除却に係る損失であり、当連結会計年度においては主に報告セグメントに帰属しないソフトウェア等の除却に係る損失であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に基幹系業務システム等の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
電設資材事業産業機器事業自社製品事業調整額(注)合計
当期償却額---1,0611,061
当期末残高---265265

(注) 当期償却額及び当期末残高の調整額は、報告セグメントに帰属しないのれんに係る金額であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
電設資材事業産業機器事業自社製品事業調整額(注)合計
当期償却額---265265
当期末残高-----

(注) 当期償却額の調整額は、報告セグメントに帰属しないのれんに係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。