9934 因幡電機産業

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有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/25 14:13
【資料】
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【項目】
147項目
セグメント情報等
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社及び連結子会社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社及び連結子会社は、独立した事業単位である各本部、各カンパニー、各関係会社を業種別・商品別に区分し、「電設資材事業」、「産業機器事業」及び「自社製品事業」の3つを報告セグメントとしております。
「電設資材事業」は、電線ケーブル類、照明器具、受配電機器等の卸販売を行っております。「産業機器事業」は、制御機器、電子部品、FA関連機器等の卸販売を行っております。「自社製品事業」は、空調用被覆銅管、空調配管化粧カバー、表示灯、回転灯等の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額(注)2
電設資材事業産業機器事業自社製品事業合計
売上高
外部顧客への売上高210,61539,99666,335316,947-316,947
セグメント間の内部売上高
又は振替高
2,0381,0964,2007,335△7,335-
計212,65341,09370,535324,283△7,335316,947
セグメント利益9,5632,11312,57024,248△3,16421,083
セグメント資産96,26415,55336,854148,67396,972245,646
セグメント負債60,7938,77014,13183,69510,72294,417
その他の項目
減価償却費 (注)3143191,1461,3095211,830
受取利息0-224446
支払利息106466△5312
特別利益001517865882
特別損失6113214971
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
112261,1371,2764941,771

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額(注)2
電設資材事業産業機器事業自社製品事業合計
売上高
外部顧客への売上高241,06837,95566,346345,369-345,369
セグメント間の内部売上高
又は振替高
1,9411,0684,1097,119△7,119-
計243,01039,02370,455352,489△7,119345,369
セグメント利益12,4711,98813,09027,550△4,61722,932
セグメント資産104,03814,32438,042156,404106,352262,756
セグメント負債64,6877,71212,92085,32015,268100,589
その他の項目
減価償却費 (注)3151201,3131,4854901,975
受取利息0-556672
支払利息007274△5518
特別利益2057339346
特別損失101203
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
206101,3481,5654241,990

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去9697
全社損益※△2,894△4,291
その他の調整額△366△423
合計△3,164△4,617

※全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外損益及び特別損益であります。
(2) セグメント資産 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
全社資産※102,897111,471
その他の調整額△5,924△5,119
合計96,972106,352

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社土地建物及び投資有価証券であります。
(3) セグメント負債 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
全社負債※16,64720,387
その他の調整額△5,924△5,118
合計10,72215,268

※全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない未払法人税等、預り保証金及び賞与引当金であります。
(4) 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないソフトウエアの減価償却費であります。
(5) 特別利益の調整額は、主に投資有価証券の売却益であります。
(6) 特別損失の調整額は、前連結会計年度においては主に報告セグメントに帰属しないソフトウエア等の除
却に係る損失であり、当連結会計年度においては主に報告セグメントに帰属しない建物及び構築物等の除却
に係る損失であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、前連結会計年度においては主に本社の建物及び構築
物の設備投資額であり、当連結会計年度においては主に基幹系業務システム等の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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