- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 5,457,023 | 10,780,923 | 15,831,156 | 20,290,993 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(千円)(△) | △98,942 | △374,645 | △528,669 | △505,871 |
2016/12/22 15:59- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3) 生活産業部 豚肉
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/12/22 15:59- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 米久㈱ | 2,631,357 | 食料部 |
| 伊藤ハム㈱ | 2,538,126 | 食料部 |
2016/12/22 15:59- #4 事業等のリスク
(1)経済環境等の変化によるリスク
当社は、輸出・輸入取引を行っていることから、当社の業績はその主要国の景気動向や諸情勢と関連性があります。売上高の観点から見れば、輸入取引においては主に国内企業に対して販売を行っているため国内の景気動向、輸出取引においては特に中国の景気や金融政策等の動向が、当社の業績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(2)為替変動リスク
2016/12/22 15:59- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載の通り、当事業年度より、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法へ変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の各セグメント利益に与える影響はありません。2016/12/22 15:59 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高 (単位:千円)
| 日本 | 中国 | アジア(中国を除く) | 合計 |
| 18,704,889 | 910,815 | 675,288 | 20,290,993 |
2016/12/22 15:59 - #7 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
第76期事業年度におきまして、当社の主要商材である鶏肉につきましては、円高の影響等により需要に比して輸入量の増加が国内在庫も高水準のまま推移したことから市場価格が低迷し、利益を確保することが難しい状況となり、牛肉につきましても、牛肉価格の高止まりが継続し、消費需要に影響が現れはじめ、第76期事業年度末に向け停滞したことから、取扱数量・売上高とも減少いたしました。
この結果、当第76期事業年度における売上高は202億90百万円(前事業年度比 17.2%減)となり、営業損益につきましては、主力の鶏肉において輸入量の増加と円高の影響により市場価格が低迷し利益確保が難しかったことや当期に発生したクレーム代金の入金が遅れ、期間内に会計処理できなかったこと、また営業開拓部に属する総合食品チームで扱う牛肉では特定部位の販売で一時的な赤字販売を余儀なくされたこと等で、営業損失4億34百万円、経常損失5億30百万円、当期純損失5億8百万円を計上し、純資産も△35百万円となったことから、第77期事業年度の課題につきましても、安定的な利益の出る事業体制を構築する努力を継続するとともに貸借対照表の純資産の部の内容を改善する諸策を検討し、講じることが最優先の課題と考えております。
2016/12/22 15:59- #8 業績等の概要
第76期事業年度における我が国の経済は、企業の業況等は好調を持続していることから穏やかな景気回復は継続していると考えられておりますが、原油価格低迷によって物価全般も抑制され、個人消費の減速傾向は続いており、アジア新興国等の経済の減速など海外での先行きも不透明感が拭えず、景気回復の実感が乏しい中での第76期事業年度末を迎えました。
このような環境の下、当社の主要商材である鶏肉につきましては、円高の影響等により需要に比して輸入量が増加し、国内在庫も高水準のまま推移したことから市場価格の低迷が続き、利益を確保することが難しい状況となりました。牛肉につきましては、牛肉価格の高止まりが継続し、消費需要に影響が現れはじめ、第76期事業年度末に向け停滞したことから、取扱数量・売上高とも減少いたしました。中国向け車輌部品の輸出は、日本製への信頼から根強い需要があり順調に推移しました。加工食品につきましては、タイ産を中心に外食産業向けに取扱数量・売上高とも堅調で、化学品等の輸出につきましては円高と原油価格低迷の影響の中、第76期事業年度末にかけて新しい販売契約の締結があったことから取扱数量・売上高とも増加しました。
この結果、当第76期事業年度における売上高は202億90百万円(前事業年度比 17.2%減)となりました。営業損益につきましては、主力の鶏肉において輸入量の増加と円高の影響により市場価格が低迷し利益確保が難しかったことや当期に発生したクレーム代金の入金が遅れ、期間内に会計処理できなかったこと、また営業開拓部に属する総合食品チームで取り扱う牛肉では特定部位の販売で一時的な赤字販売を余儀なくされたこと等で、営業損失4億34百万円(前事業年度は 営業利益1億27百万円)、経常損失5億30百万円(前事業年度は 経常利益73百万円)、当期純損失5億8百万円(前事業年度は 当期純利益70百万円)となりました。
2016/12/22 15:59- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
主要商材である鶏肉におきまして、輸入量の増加と円高の影響により市場価格が低迷し、利益確保が難しい状況となりました。また営業開拓部に属する総合食品チームで取扱う牛肉では特定部位の販売で一時的な赤字販売を余儀なくされたました。以上のことから、売上高は、前事業年度に比して42億34百万円減少し、202億90百万円(前期比17.2%減)となりました。
売上原価は、売上高の減少に伴い前事業年度に比して36億43百万円減少し、200億78百万円(前期比15.3%減)となりました。この結果、売上総利益は前事業年度に比して5億90百万円減少し、2億12百万円となりました。
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