- 9941
- 2026/09/02
- 時価
- 23億円
- PER 予
- 13.16倍
- 2010年以降
- 赤字-165.46倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.15倍
- 2010年以降
- 赤字-28.64倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 16.34%
- ROA 予
- 1.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2025年3月31日
- 2億7028万
- 2026年3月31日 +51.79%
- 4億1025万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ51百万円増加し3億17百万円となりました。2026/05/15 16:22
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、4億10百万円(前年同期累計期間は2億70百万円の獲得)となりました。これは主に、たな卸資産5億34百万円、前渡金1億10百万円、仕入債務3億34百万円の増加と売上債権5億75百万円の減少によるものです。 - #2 重要な後発事象、中間財務諸表(連結)
- 直近事業年度である第85期(2025年9月期)における当社の業績は、売上高196億62百万円、営業利益2億47百万円、経常利益1億73百万円、当期純利益1億48百万円となり、前事業年度と比較して売上高は増加したものの、国際商品市況の変動、為替相場の円安基調の長期化、物流コストや仕入価格の上昇等の影響を受け、利益面では引き続き不安定な事業環境に置かれております。特に、商品トレーディングを主軸とする当社の事業特性上、売上高の拡大に伴い売上債権が増加する傾向にあり、資金回収までの期間における運転資金負担が拡大しております。2026/05/15 16:22
当社の財務状況を見ると、2025年9月期末時点における純資産額は9億93百万円まで改善しているものの、自己資本比率は11.6%にとどまっており、依然として事業資金の多くを金融機関からの借入に依存している状況にあります。実際、当事業年度においても、短期借入金の増加により財務活動によるキャッシュ・フローはプラスとなっている一方で、営業活動によるキャッシュ・フローは売上債権の増加等によりマイナスとなっており、事業運営における資金繰りの安定性および財務基盤の強化は、引き続き重要な経営課題となっております。
また、進行期である第86期(2026年9月期)第1四半期累計期間における売上高は、48億73百万円(前年同四半期累計期間比17.2%減)、営業利益82百万円(前年同四半期累計期間比58.3%増)、経常利益61百万円(前年同四半期累計期間比43.8%増)、四半期純利益50百万円(前年同四半期累計期間比40.4%増)となりました。