四半期報告書-第78期第1四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の概況
当第1四半期累計期間における我が国の経済は、新興国を含む世界経済全体の景気が緩やかに回復している環境にあり、国内企業の業況等は好調を持続し、国内消費も持ち直し、穏やかな回復が継続するなかで第1四半期累計期間末を迎えました。
このような環境の下、当社の主要商材である牛肉につきましては、年末商戦に向けて外食産業向けに積極的に販売できたものの、畜肉調製品の販売が低調に推移したことから、取扱数量・売上高とも減少しました。鶏肉につきましては、ブラジルからの輸入量が増加し、国内相場が弱含みになる中で営業努力に努めた結果、取扱数量は減少したものの売上高は増加しました。加工食品につきましては、タイ産を中心に外食産業向けに堅調に推移し取扱数量・売上高とも増加しました。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は53億63百万円(前年同四半期累計期間比 5.1%増)、営業利益42百万円(前年同四半期累計期間比 37.3%減)、経常利益21百万円(前年同四半期累計期間比 69.1%減)、四半期純利益18百万円(前年同四半期累計期間比 72.7%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
(食料1部)
牛肉につきましては、年末商戦に向けて外食産業向けに積極的に販売し、取扱数量・売上高とも増加いたしましたが、ハム・ソーセージの原材料となる畜肉調製品につきましては、メーカー向け販売が低調に推移したことから、取扱数量・売上高とも減少いたしました。
この結果、当第1四半期累計期間での売上高は、12億円(前年同四半期累計期間比8.7%減)となりました。
(食料2部)
鶏肉につきましては、ブラジルからの輸入量増加が国内販売価格を下押しし、相場が下落したことで取扱数量は減少したものの、先物契約価格の商品を納入・販売できたことで売上高は増加となりました。
この結果、当第1四半期累計期間での売上高は、17億93百万円(前年同四半期累計期間比21.4%増)となりました。
(総合食品部)
畜肉等の加工食品につきましては、タイ産加工食品の外食産業向けは堅調に推移し、取扱数量・売上高とも増加し、中国産加工食品につきましては風評も収まり、好転してきたことから加工食品全体としては取扱数量・売上高とも増加いたしました。
この結果、当第1四半期累計期間での売上高は、8億95百万円(前年同四半期累計期間比23.2%増)となりました。
(営業開拓部)
中国向け車輌部品・エンジンにつきましては、日本製としての信頼は厚く、根強い需要があることから順調に引き合いがあり、取扱数量・売上高とも増加しました。農産品につきましては、緑豆等の販売は順調に推移しましたが、大豆価格が低迷したことから取扱数量・売上高とも減少しました。玄蕎麦につきましては、顧客であるメーカーの生産が低調に推移したことから取扱数量・売上高とも減少しました。化学品につきましては、販路も安定し、仕入先との連携も良好に機能し、韓国向けスマートフォン用塗料の販売に参入できたことから、取扱数量・売上高とも順調に推移しました。
この結果、当第1四半期累計期間での売上高は、9億98百万円(前年同四半期累計期間比18.9%増)となりました。
(生活産業部)
豚肉及び加工食品につきましては、加工食品ではコンビニ向けの韓国産のフランクフルトソーセージやメキシコ産のスライスカット豚肉等の販売は順調に推移したものの、スペイン産豚肉の輸入につきまして、価格等を考慮し、年末時の通関・陸揚作業等を回避するため現地からの船積を控えたことから、取扱数量・売上高とも減少しました。
この結果、当第1四半期累計期間での売上高は、4億75百万円(前年同四半期累計期間比35.9%減)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
該当事項はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 仕入、受注及び販売の状況
①商品仕入実績
当第1四半期累計期間の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②受注状況
当第1四半期累計期間の受注状況をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
当第1四半期累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(1) 業績の概況
当第1四半期累計期間における我が国の経済は、新興国を含む世界経済全体の景気が緩やかに回復している環境にあり、国内企業の業況等は好調を持続し、国内消費も持ち直し、穏やかな回復が継続するなかで第1四半期累計期間末を迎えました。
このような環境の下、当社の主要商材である牛肉につきましては、年末商戦に向けて外食産業向けに積極的に販売できたものの、畜肉調製品の販売が低調に推移したことから、取扱数量・売上高とも減少しました。鶏肉につきましては、ブラジルからの輸入量が増加し、国内相場が弱含みになる中で営業努力に努めた結果、取扱数量は減少したものの売上高は増加しました。加工食品につきましては、タイ産を中心に外食産業向けに堅調に推移し取扱数量・売上高とも増加しました。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は53億63百万円(前年同四半期累計期間比 5.1%増)、営業利益42百万円(前年同四半期累計期間比 37.3%減)、経常利益21百万円(前年同四半期累計期間比 69.1%減)、四半期純利益18百万円(前年同四半期累計期間比 72.7%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
(食料1部)
牛肉につきましては、年末商戦に向けて外食産業向けに積極的に販売し、取扱数量・売上高とも増加いたしましたが、ハム・ソーセージの原材料となる畜肉調製品につきましては、メーカー向け販売が低調に推移したことから、取扱数量・売上高とも減少いたしました。
この結果、当第1四半期累計期間での売上高は、12億円(前年同四半期累計期間比8.7%減)となりました。
(食料2部)
鶏肉につきましては、ブラジルからの輸入量増加が国内販売価格を下押しし、相場が下落したことで取扱数量は減少したものの、先物契約価格の商品を納入・販売できたことで売上高は増加となりました。
この結果、当第1四半期累計期間での売上高は、17億93百万円(前年同四半期累計期間比21.4%増)となりました。
(総合食品部)
畜肉等の加工食品につきましては、タイ産加工食品の外食産業向けは堅調に推移し、取扱数量・売上高とも増加し、中国産加工食品につきましては風評も収まり、好転してきたことから加工食品全体としては取扱数量・売上高とも増加いたしました。
この結果、当第1四半期累計期間での売上高は、8億95百万円(前年同四半期累計期間比23.2%増)となりました。
(営業開拓部)
中国向け車輌部品・エンジンにつきましては、日本製としての信頼は厚く、根強い需要があることから順調に引き合いがあり、取扱数量・売上高とも増加しました。農産品につきましては、緑豆等の販売は順調に推移しましたが、大豆価格が低迷したことから取扱数量・売上高とも減少しました。玄蕎麦につきましては、顧客であるメーカーの生産が低調に推移したことから取扱数量・売上高とも減少しました。化学品につきましては、販路も安定し、仕入先との連携も良好に機能し、韓国向けスマートフォン用塗料の販売に参入できたことから、取扱数量・売上高とも順調に推移しました。
この結果、当第1四半期累計期間での売上高は、9億98百万円(前年同四半期累計期間比18.9%増)となりました。
(生活産業部)
豚肉及び加工食品につきましては、加工食品ではコンビニ向けの韓国産のフランクフルトソーセージやメキシコ産のスライスカット豚肉等の販売は順調に推移したものの、スペイン産豚肉の輸入につきまして、価格等を考慮し、年末時の通関・陸揚作業等を回避するため現地からの船積を控えたことから、取扱数量・売上高とも減少しました。
この結果、当第1四半期累計期間での売上高は、4億75百万円(前年同四半期累計期間比35.9%減)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
該当事項はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 仕入、受注及び販売の状況
①商品仕入実績
当第1四半期累計期間の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
| セグメントの名称 | 前第1四半期累計期間 自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日 | 当第1四半期累計期間 自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日 | 前年同四半期増減 | |||||
| 金額(千円) | 金額(千円) | 金額(千円) | 比率(%) | |||||
| 食料1部 | 904,683 | 886,590 | △18,093 | △1.9 | ||||
| 食料2部 | 1,935,925 | 985,364 | △950,560 | △49.1 | ||||
| 総合食品部 | 719,342 | 910,471 | 191,129 | 26.5 | ||||
| 営業開拓部 | 857,500 | 907,834 | 50,333 | 5.8 | ||||
| 生活産業部 | 520,052 | 500,572 | △19,479 | △3.7 | ||||
| 合計 | 4,937,505 | 4,190,833 | △746,671 | △15.1 | ||||
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②受注状況
当第1四半期累計期間の受注状況をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
| セグメントの名称 | 受注高 | 前年同四半期比(%) | 受注残高 | 前年同四半期比(%) | ||||
| 食料1部 | 795,848 | 49.8 | 97,600 | 15.5 | ||||
| 食料2部 | 1,130,393 | 98.2 | 304,281 | 61.0 | ||||
| 総合食品部 | 1,727,150 | 131.2 | 1,762,000 | 116.3 | ||||
| 営業開拓部 | 817,722 | 73.8 | 619,932 | 84.7 | ||||
| 生活産業部 | 646,988 | 84.9 | 233,200 | 59.3 | ||||
| 合計 | 5,118,102 | 86.3 | 3,017,013 | 80.1 | ||||
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
当第1四半期累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
| セグメントの名称 | 前第1四半期累計期間 自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日 | 当第1四半期累計期間 自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日 | 前年同四半期増減 | |||||
| 金額(千円) | 金額(千円) | 金額(千円) | 比率(%) | |||||
| 食料1部 | 1,315,440 | 1,200,048 | △115,391 | △8.7 | ||||
| 食料2部 | 1,476,778 | 1,793,690 | 316,912 | 21.4 | ||||
| 総合食品部 | 726,053 | 895,150 | 169,097 | 23.2 | ||||
| 営業開拓部 | 839,487 | 998,754 | 159,267 | 18.9 | ||||
| 生活産業部 | 743,058 | 475,792 | △267,265 | △35.9 | ||||
| 合計 | 5,100,816 | 5,363,435 | 262,618 | 5.1 | ||||
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。