有価証券報告書-第80期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

【提出】
2020/12/28 13:38
【資料】
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【項目】
126項目
※1.通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額
前事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
商品期末たな卸高は、収益性の低下に伴う簿価切下げにより評価減を行った後の金額であり、当事業年度の評価減の総額は3,013千円であります。
当事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
商品期末たな卸高は、収益性の低下に伴う簿価切下げにより評価減を行った後の金額であり、当事業年度の評価減の総額は56,199千円であります。
※2.減損損失
当事業年度において、当社は次の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
場所用途種類金額(千円)
本社事務所
(東京都渋谷区)
事業用資産建物附属設備5,692
工具、器具及び備品298
合計5,990

(2)資産のグルーピングの方法
当社は、資産のグルーピングに際し、管理会計上の区分においてキャッシュ・フローを生み出す最小の単位と捉え、事業用資産について全体で一つの資産グループとしております。上記のいずれにも属さないものについては共用資産としてより大きな単位でグルーピングする方法を採用しております。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
当社は、貸借対照表日現在において、本社事務所の移転が決定しており、旧社屋の建物附属設備・什器・備品等は新社屋で使用及び売却が困難であることから、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額5,990千円を減損損失として特別損失に計上しました。なお、各資産については、他への転用や売却が困難であることから、正味売却価額をゼロとしております。

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