訂正有価証券報告書-第82期(2021/10/01-2022/09/30)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
該当事項はありません。
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.「第4 提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載の通りであります。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2022年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
②単価情報
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)第2回の新株予約権の公正な評価単価は、ストック・オプション付与時点における、当社株式の株式価値は、権利行使に関する複雑な条件をもつため、ブラック・ショールズ式を採用できないことを考慮し、リスク中立測度下での株価過程シミュレーションモデルによりペイオフの期待値をオプション料とするモンテカルロ・シミュレーションを採用して算出した価格を総合的に勘案して、決定しております。
(2)当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
①使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
②主な基礎数値及びその見積方法
(注)1.過去の株価実績に基づき算定しております。
2.権利行使期間の満期において行使されるものと推定して見積もっております。
3.直近の配当実績によっております。
4.各評価基準日における予想残存勤務期間に対応する国債利回りを基礎としております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効見込数の合理的な見積りは困難であるため、実績の見込み数のみ反映させる方法を採用しております。
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 販売費及び一般管理費の株式報酬費用 | -千円 | 492千円 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
該当事項はありません。
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | |
| 決議年月日 | 2022年8月16日 | 2022年8月16日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役2名 当社従業員6名 | 当社取締役4名 当社監査役4名 当社従業員28名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 8,500株 | 普通株式 40,000株 |
| 付与日 | 2022年9月1日 | 2022年9月1日 |
| 権利確定条件 | (注)2 | (注)2 |
| 対象勤務期間 | 定めておりません。 | 定めておりません。 |
| 権利行使期間 | 2022年9月2日~2025年9月1日 | 2024年9月2日~2027年9月1日 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.「第4 提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載の通りであります。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2022年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | ||
| 前事業年度末 | - | - |
| 付与 | - | - |
| 失効・消却 | - | - |
| 権利確定 | - | - |
| 未確定残 | - | - |
| 権利確定後(株) | ||
| 前事業年度末 | - | - |
| 権利確定 | - | - |
| 権利行使 | - | - |
| 失効・消却 | - | - |
| 未行使残 | 85 | 10,300 |
②単価情報
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 946 | 977 |
| 行使時平均株価(円) | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 1,503 | 29,558 |
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)第2回の新株予約権の公正な評価単価は、ストック・オプション付与時点における、当社株式の株式価値は、権利行使に関する複雑な条件をもつため、ブラック・ショールズ式を採用できないことを考慮し、リスク中立測度下での株価過程シミュレーションモデルによりペイオフの期待値をオプション料とするモンテカルロ・シミュレーションを採用して算出した価格を総合的に勘案して、決定しております。
(2)当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
①使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
②主な基礎数値及びその見積方法
| 第3回新株予約権 | |
| 株価変動性 (注)1 | 45.93% |
| 予想残存期間 (注)2 | 3.51年 |
| 予想配当 (注)3 | 0円/株 |
| 無リスク利子率(注)4 | 0.07% |
(注)1.過去の株価実績に基づき算定しております。
2.権利行使期間の満期において行使されるものと推定して見積もっております。
3.直近の配当実績によっております。
4.各評価基準日における予想残存勤務期間に対応する国債利回りを基礎としております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効見込数の合理的な見積りは困難であるため、実績の見込み数のみ反映させる方法を採用しております。