バイテック HD(9957)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デバイス事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3億6786万
- 2014年6月30日 -36.12%
- 2億3500万
- 2015年6月30日 -36.46%
- 1億4932万
- 2016年6月30日
- -3032万
- 2017年6月30日
- 9724万
- 2018年6月30日 +354.42%
- 4億4188万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③経営上の目標の達成状況について2018/08/10 10:49
当社においては、前期、売上高、営業利益、経常利益で過去最高を更新しました。今期においても順調に推移しております。デバイス事業における積層セラミックコンデンサ(MLCC)の需要が拡大しており、データセンターや車載向け半導体についても売上高の拡大及び収益性が改善しております。また、パナソニック株式会社を主なパートナーとする調達事業は、前期に比べ大幅な売上高・利益の拡大を想定しております。
環境エネルギー事業については、引続き発電所の竣工を予定しており、発電収入の伸長と安定的な収益の確保を見込んでおります。植物工場は、新たに2工場が立ち上がり、当社の量産体制がより整備されることで、大幅な生産増の見込みです。