のれん
個別
- 2019年3月31日
- 105億100万
- 2020年3月31日 -15.39%
- 88億8500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間
- のれんの償却に関する事項
のれんはその効果の発現する期間を個別に見積もり、償却期間を決定した上で均等償却することとしております。2020/06/23 11:00 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、2020年3月31日現在、2006年4月のMBOを含む過去のM&A等により生じたのれん66,851百万円を連結貸借対照表に計上しているほか、その他の有形・無形の固定資産も有しています。今後、これらの固定資産に係る事業の収益性が低下する場合、当該固定資産の帳簿価額と公正価値の差を損失とする減損処理により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2020/06/23 11:00
なお、当社グループが認識しているのれんは、各連結子会社を資金生成単位として配分し、減損テストを実施しております。当社グループにて実施しているのれんの減損テストについては後記「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 13.のれんの減損テスト」を参照下さい。
(22)多額の借入金、金利変動及び有利子負債の財務制限条項への抵触に関するリスク - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/06/23 11:00
前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 住民税均等割 0.3% 0.5% 損金不算入ののれん償却額 7.4% 29.3% 評価性引当額の増減額 △6.4% 80.8% - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産合計は2,619億31百万円と前連結会計年度末に比べて483億85百万円増加しました。2020/06/23 11:00
この増加の主な要因は、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用したことで、使用権資産が約481億円と大きく増えたほか、Original INC.(米国)及びラクサス・テクノロジーズ㈱の新規連結子会社化によるのれん(それぞれ約20億円と約35億円)やシステム投資に伴いソフトウェア(約32億円)を資産計上したことで無形資産が約84億円増加した一方、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により3月の売上収益の落ち込みによる売上債権及びその他の債権が約85億円減少したことによるものです。
(負債) - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 為替予約においては、ヘッジ対象の相場変動とヘッジ手段の相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。2020/06/23 11:00
8 のれんの償却に関する事項
のれんはその効果の発現する期間を個別に見積もり、償却期間を決定した上で均等償却することとしております。