3612 ワールド

3612
2026/03/17
時価
1143億円
PER 予
9.41倍
2019年以降
赤字-234.89倍
(2019-2025年)
PBR
1.22倍
2019年以降
0.44-1.2倍
(2019-2025年)
配当 予
3.68%
ROE 予
12.99%
ROA 予
4.39%
資料
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有報情報

#1 役員報酬(連結)
b. 業績連動報酬等に関する方針
業績連動報酬等については、職位に応じて定めた業績連動報酬の標準値の額に連結コア営業利益ならびに連結当期利益の計画達成度の指標に従って係数をかけ、翌年5月に支給しております。なお、業績連動報酬に係る指標としては、連結コア営業利益(売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除したもの)と連結当期利益を採用しております。その理由は、連結コア営業利益は会社の実力(本業の稼ぐ力)をもっとも直接的に示すものとして最重要視しつつ、株主還元の原資となる当期利益についても考慮するという考え方からであり、これら指標の計画比の達成度に応じ予め設定した係数をベースにして報酬を決定することとしております。
c. 非金銭報酬等(株式報酬)に関する方針
2024/05/28 11:46
#2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
第二に、2022年3月期に新たに連結子会社となった㈱ナルミヤ・インターナショナルでは、多くの小売企業と同じく、2月末日を決算期末としておりますが、両社の決算期をあわせることで双方の経理や監査の決算にかかる業務負荷を軽減できるためです。
第三に、決算期変更は一時的に収益比較等で分かり難くなる側面があるため、コロナ禍より一定の収益回復を果たしてからの変更を検討してまいりましたが、本業の稼ぐ力であるコア営業利益が、収益回復の目安としてきた水準まで戻す実績を残せたためです。
決算期変更に伴い、当連結会計年度及び当事業年度は、2023年4月1日から2024年2月29日までの11ヶ月間となっており、前連結会計年度と完全に比較することはできません。
2024/05/28 11:46
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループでは、本業の稼ぐ力を表す「コア営業利益」を最も重要視する経営指標としております。コア営業利益は、IFRSに基づく売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いて算出した、日本会計基準の営業利益に相当する数値であり、この持続的な向上を成長性の視点での重要指標に位置付けております。
この他、当社グループでは、次期の中期経営計画で本格的な成長戦略を追求できるよう、価値創造的な状態を当中期経営計画「PLAN-W」で創り上げることが重要と認識しております。具体的には、「PLAN-W」において、最適資本構成の下でROEがCOEを超過する状態や、投下資本利益率(ROIC)が加重平均資本コスト(WACC)を上回る状態を目指します。このため、これまでのROA(コア営業利益ベース)に替えて、新たにROICを経営指標に設定しております。また、債務返済の能力及び事業の収益性・成長性を持続的に向上できるよう、有利子負債と株主資本の最適な資本構成を検討する目的から、従来のD/Eレシオに替えて、新たにネットD/Eレシオを財務体質の健全化指標といたしました。さらに、株主資本に対するリターンの効率性を表すROEの維持・向上にも注力しております。
2024/05/28 11:46
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①経営成績の状況及び分析
当連結会計年度(2023年4月1日~2024年2月29日)の経営成績は、売上収益が2,023億42百万円、コア営業利益が135億69百万円、営業利益が120億4百万円、税引前当期利益が111億86百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は67億64百万円となりました。
当連結会計年度は、2023年5月8日に公表した中期経営計画「PLAN-W」の初年度にあたり、構造改革効果の一巡や従業員報酬の拡充等も踏まえて「上期勝負」を掲げ臨んだ上期を順当に乗り切りました。そして下期も、第3四半期連結会計期間はコア営業利益の連続増益記録を12四半期に伸ばして決算期変更前の有終の美を飾り、通期でもコア営業利益以下全ての損益段階で計画達成したのみならず、全利益段階で当期11ヶ月間が前期12ヶ月間を上回りました。
2024/05/28 11:46
#5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
持分法による投資損益(△は損失)1562△274
営業利益11,68612,004
金融収益313224
2024/05/28 11:46

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