その他有価証券評価差額金
連結
- 2013年3月31日
- 6億6800万
- 2014年3月31日 +80.09%
- 12億300万
個別
- 2013年3月31日
- 5億9700万
- 2014年3月31日 +80.74%
- 10億7900万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2015/03/20 9:54
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 税効果額 △367 △304 その他有価証券評価差額金 704 534 その他の包括利益合計 704 534 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。2015/03/20 9:54
この税率変更により繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は33百万円減少、法人税等調整額は33百万円増加、その他有価証券評価差額金は0百万円減少しております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。2015/03/20 9:54
この税率変更により繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は47百万円減少、法人税等調整額は47百万円増加、その他有価証券評価差額金は0百万円減少しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産の状況)2015/03/20 9:54
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,427百万円増加し、15,242百万円となりました。これは当期純利益1,318百万円の計上と保有有価証券の時価上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加534百万円に対し、剰余金の配当363百万円があったことが主な要因です。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は30.4%となり、前連結会計年度末に比べ0.6%増加しました。