有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/25 16:59
【資料】
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【項目】
158項目
④ 指標と目標
当社は、気候変動関連のリスクと機会の評価指標として、温室効果ガス排出量の算定を行なっております。2022年度及び2023年度におけるScope1 にあたる「燃料の使用(CO2)」、Scope2 にあたる「他人から供給された電気の使用(CO2)」、 Scope3 に当たる「 Scope1、Scope2 以外の事業者の活動に関連する他社の温室効果ガスの排出量(CO2)」の実績は下記となります。
なお、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する実績については、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
カテゴリ2022年度排出量
(t-CO2)
2023年度排出量
(t-CO2)
Scope1-689.943720.243
Scope2-491.218495.600
Scope3カテゴリ1484,238.735301,245.570
カテゴリ22,354.34410,043.673
カテゴリ3290.067293.492
カテゴリ41,712.3021,548.264
カテゴリ5213.104269.105
カテゴリ6559.105606.378
カテゴリ7271.075283.324
カテゴリ8該当なし該当なし
カテゴリ92,194.3212,109.259
カテゴリ10該当なし該当なし
カテゴリ1123,229,413.96626,641,801.033
カテゴリ121,957.3402,019.238
カテゴリ13該当なし該当なし
カテゴリ14該当なし該当なし
カテゴリ15該当なし該当なし
Scope3合計23,723,198.35826,960,219.335


当社は、温室効果ガス排出量(Scope1,2)を、2021年度比で「2023年度38%削減」「2050年度100%削減」とした、カーボンニュートラルを目指すGHG削減目標を設定しました。これは日本政府からカーボンニュートラル宣言が公表され、国際的にも気候変動への対応強化が求められていることを踏まえ、国際的な水準である年次4.2%の削減を実現する内容としています。
また、当社の第一次中期経営計画において、ESG経営を戦略骨子の1つとして進めており、GHG排出の削減に向けて、これまで事業所における省エネ活動による消費電力の削減や所有不動産のZEB Ready取得、社有車のEV転換などに取り組んできました。今後もこれらの施策強化に加え、再生可能電力の導入率のさらなる向上など、目標達成に向けて取り組んでまいります。

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