四半期報告書-第60期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
※2.減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(経緯)
当該賃貸用不動産については、減損の兆候が認められたため、その認識及び測定を行った結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピング)
管理会計上の区分を基本とし、将来の使用見込みがない遊休資産については個々の資産単位でグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は3.1%を採用しております。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 (百万円) |
| 賃貸用不動産 | 建物及び構築物 | 東京都 中央区 | 296 |
(経緯)
当該賃貸用不動産については、減損の兆候が認められたため、その認識及び測定を行った結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピング)
管理会計上の区分を基本とし、将来の使用見込みがない遊休資産については個々の資産単位でグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は3.1%を採用しております。