- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が3,096百万円計上されております。また、その他の包括利益累計額が55百万円減少しております。
なお、1株当たり純資産額に与える影響は軽微であります。
2014/06/27 9:47- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/27 9:47- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/27 9:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、流動比率は4.0倍となり、継続して高い安定性を維持しております。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べ129億4千6百万円(12.5%)増加し、1,165億7千7百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が84億9千9百万円(10.4%)増加したこと、新株予約権行使により自己株式が8億7千1百万円(△92.4%)減少したことにより、株主資本が97億4千4百万円(9.4%)増加したこと、為替換算調整勘定等のその他の包括利益累計額が32億7百万円増加したことであります。
2014/06/27 9:47- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2014/06/27 9:47 - #6 配当政策(連結)
上記の方針に基づき、当期の業績と今後の展望を検討して当期末におきましては、1株当たり15円48銭とし、先に実施いたしました中間配当16円68銭と合わせまして、年間1株当たり32円16銭の配当とさせていただきました。
この結果、当期は連結純利益に対する配当性向25.0%、純資産配当率2.7%となりました。
内部留保資金につきましては、財務体質の充実・強化を図りながら、長期安定的な経営基盤の確立に向けた商品力・サービスの向上と国内外の仕入・販売体制の整備等に活用して参ります。
2014/06/27 9:47- #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/27 9:47- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 103,630 | 116,577 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 103,014 | 115,966 |
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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