9962 ミスミG

9962
2026/06/19
時価
1兆979億円
PER 予
27.27倍
2010年以降
12.3-60.55倍
(2010-2026年)
PBR
2.69倍
2010年以降
1.28-5.66倍
(2010-2026年)
配当 予
1.38%
ROE 予
9.85%
ROA 予
8.04%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他事業」は工具、保守・メンテナンス用品・消耗品(MRO)の開発・提供をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結子会社の決算日と連結決算日が異なる事による調整を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
2014/06/27 9:47
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高13,558百万円
営業損失△292百万円
経常損失△292百万円
税金等調整前当期純損失△292百万円
当期純損失△558百万円
1株当たり当期純損失△6.23円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書上の売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、実際に企業結合が連結会計年度開始の日に完了した場合の経営成績を示すものではありません。
2014/06/27 9:47
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結子会社の決算日と連結決算日が異なる事による調整を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 9:47
#4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計連結子会社の決算日と連結決算日が異なる事による調整140,447△5,604176,608△2,559
その他の調整額2△144
連結損益計算書の売上高134,844173,904
(単位:百万円)
2014/06/27 9:47
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は当社グループの本邦と本邦以外の国又は地域における売上高であります。
2014/06/27 9:47
#6 従業員の状況(連結)
2 本社等は、当社と当社の関係会社である株式会社ミスミ、株式会社駿河生産プラットフォーム、駿河精機株式会社、三島精機株式会社、株式会社SPパーツ、日本デイトン・プログレス株式会社の国内人員数を記載しております。
3 ミスミQCTセンター、東日本流通センター、西日本流通センターは、当社の子会社である株式会社ミスミの各セグメントにわたり受注・物流を担っており、その部門に従事している人員数を記載しております。なお、一概に人員数を振り分けることができませんので株式会社ミスミのセグメント別売上高の比率で按分しております。
4 在外子会社は、当社の子会社である株式会社ミスミと株式会社駿河生産プラットフォームの在外子会社の人員数とMISUMI KOREA CORP.の人員数を合算したものであります。なお、Dayton Progress Corporation及びAnchor Lamina America, Inc.並びにそれらの子会社16社を除く株式会社ミスミの在外子会社及びMISUMI KOREA CORP.は、各セグメントにわたり受注・物流を担っており、一概に人員数を振り分けることができませんので各社のセグメント別売上高の比率でそれぞれの人員数を按分しております。一方、株式会社駿河生産プラットフォーム及び駿河精機株式会社の在外子会社は、各セグメントに従事している実人員数を記載しております。
2014/06/27 9:47
#7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府主導の経済政策や日本銀行の大幅な金融緩和対策による円安や株高の影響もあり、輸出や大企業を中心に企業業績も改善し、設備投資も回復してきているなど、全般的には緩やかな回復基調にあります。米国では、設備投資や個人消費を中心に緩やかな回復基調にあり、また、欧州経済においてもプラス成長が持続し、経済持ち直しの動きが見えつつあります。一方、近年世界経済をリードしてきたアジア各国においては、中国の景気減速などの影響を受け、生産活動が伸び悩む情勢が継続しております。
このような環境においても、当社グループは高品質・短納期・低価格を追求するとともに高い納期遵守率を維持しております。さらに、海外の全現地法人に導入したウェブカタログやウェブ受注システムにより、「設計時間・発注の手間を削減したい」という顧客の潜在ニーズに応えるなど、価格だけでなく利便性の向上にも取り組んでおります。国際市場では、インドネシアに設立した現地法人にて販売を開始するなど、アジアを中心に営業拠点を拡充することで販売力を強化すると同時に、最適調達を目的とした現地生産・現地調達の取り組みも着実に実を結んでおります。また、欧米においても、平成24年11月にDayton Progress Corporation(以下Dayton社)及びAnchor Lamina America, Inc.(以下Anchor Lamina社)を買収し、新たな顧客層を取り込むことで、従前より行っているミスミブランドによる販売と合わせて大きく売上高を伸長することができました。
この結果、連結売上高は1,739億4百万円、前年同期比で390億5千9百万円(29.0%)の増収となりました。利益面につきましては、営業利益は189億8千9百万円、前年同期比21億8千万円(13.0%)の増益、経常利益は191億6千8百万円、前年同期比で22億7千3百万円(13.5%)の増益となりました。当期純利益は116億7千8百万円、前年同期比で17億9千7百万円(18.2%)の増益となり、過去最高利益を更新しました。
2014/06/27 9:47
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
国内での円安継続による輸出関連企業の業績改善や米国経済の緩やかな回復など、一部に景気回復の動きがみられる一方で、アジア各国では中国の景気減速などの影響を受け、生産活動が伸び悩む情勢が継続しております。こうした環境下、国際市場においてミスミモデルの浸透を積極的にすすめたこと、平成24年に買収したDayton社及びAnchor社の新たな顧客層を取り込んだことなどから、売上高を大きく伸長することができました。
2014/06/27 9:47

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