営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 168億900万
- 2014年3月31日 +12.97%
- 189億8900万
個別
- 2013年3月31日
- 23億6500万
- 2014年3月31日 -30.15%
- 16億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/27 9:47
【関連情報】利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 72 △316 連結損益計算書の営業利益 16,809 18,989
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/27 9:47
(概算額の算定方法)売上高 13,558百万円 営業損失 △292百万円 経常損失 △292百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書上の売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、実際に企業結合が連結会計年度開始の日に完了した場合の経営成績を示すものではありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結子会社の決算日と連結決算日が異なる事による調整を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。2014/06/27 9:47
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/06/27 9:47
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 72 △316 連結損益計算書の営業利益 16,809 18,989 - #5 対処すべき課題(連結)
- (2)目標とする経営指標2014/06/27 9:47
当社グループは、事業効率を重視する観点から営業利益率を経営指標として採用しております。当連結会計年度や次期につきましては、営業利益率10%以上を確保するとともに、さらに株主の皆様の期待に応えうる効率性の高い経営を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #6 業績等の概要
- このような環境においても、当社グループは高品質・短納期・低価格を追求するとともに高い納期遵守率を維持しております。さらに、海外の全現地法人に導入したウェブカタログやウェブ受注システムにより、「設計時間・発注の手間を削減したい」という顧客の潜在ニーズに応えるなど、価格だけでなく利便性の向上にも取り組んでおります。国際市場では、インドネシアに設立した現地法人にて販売を開始するなど、アジアを中心に営業拠点を拡充することで販売力を強化すると同時に、最適調達を目的とした現地生産・現地調達の取り組みも着実に実を結んでおります。また、欧米においても、平成24年11月にDayton Progress Corporation(以下Dayton社)及びAnchor Lamina America, Inc.(以下Anchor Lamina社)を買収し、新たな顧客層を取り込むことで、従前より行っているミスミブランドによる販売と合わせて大きく売上高を伸長することができました。2014/06/27 9:47
この結果、連結売上高は1,739億4百万円、前年同期比で390億5千9百万円(29.0%)の増収となりました。利益面につきましては、営業利益は189億8千9百万円、前年同期比21億8千万円(13.0%)の増益、経常利益は191億6千8百万円、前年同期比で22億7千3百万円(13.5%)の増益となりました。当期純利益は116億7千8百万円、前年同期比で17億9千7百万円(18.2%)の増益となり、過去最高利益を更新しました。
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (売上原価、販売費及び一般管理費)2014/06/27 9:47
売上原価は、994億7千7百万円、前年同期比で207億3千3百万円(26.3%)増加しました。売上総利益は、744億2千6百万円、前年同期比で183億2千6百万円(32.7%)の増益となり、過去最高を更新し、売上総利益率は前期の41.6%から42.8%となりました。販売費及び一般管理費は、554億3千7百万円、前年同期比で161億4千6百万円(41.1%)増加しました。売上高に占める販売費及び一般管理費の割合は前期の29.1%から31.9%へ推移しました。これらの結果、営業利益は189億8千9百万円、前年同期比で21億8千万円(13.0%)の増益となり過去最高を更新しました。営業利益率は前期の12.5%から10.9%となりました。
(営業外損益、特別損益)