営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 126億800万
- 2015年9月30日 -0.36%
- 125億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/11/06 14:36
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)利益 金額 その他の調整額 △84 四半期連結損益計算書の営業利益 12,608
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/11/06 14:36
利益 金額 その他の調整額 △120 四半期連結損益計算書の営業利益 12,563 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境において当社グループは、高品質(Quality)、低コスト(Cost)、確実短納期(Time)を実現するミスミQCTモデルの絶えざる進化に取り組んでいます。受注・生産・物流のプロセス革新を図ることで、受注製作(MTO)品の国内標準納期を3日(72時間)から2日(48時間)へ短縮するとともに、顧客に対して用途に応じた価格や商品のラインアップを拡充し、高い利便性を提供しました。さらに、事業の国際化に合わせたオペレーションレベルを向上させるため、海外各拠点への新基幹システムの導入やウェブカタログの刷新等のEC基盤の強化に取り組んでいます。また、FA(自動化)事業においては、グローバルでの確実短納期化の加速と日本・中国・ベトナム3極生産補完体制の整備に向けて推進していたベトナム第4工場が竣工し、10月より生産を開始しました。2015/11/06 14:36
こうした結果、新たな自動化需要、金型需要を取り込んだFA事業と金型部品事業、および豊富な品揃えを武器に積極的な営業活動を展開したVONA事業の販売拡大が寄与し、連結売上高は1,161億8千8百万円(前年同期比17.7%増)となりました。利益面につきましては、積極的な事業拡大に向けた人材強化やEC基盤拡充などの費用増加等により、営業利益は125億6千3百万円(前年同期比0.4%減)、経常利益は121億7千9百万円(前年同期比0.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80億8千1百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
なお、連結業績予想につきましては、平成27年5月14日に公表いたしました数値を据え置いております。今後も積極的な事業拡大と事業基盤の拡充を継続し、売上高、利益ともに前期に引き続き過去最高を更新する見通しです。