- 9962
- 2026/08/27
- 時価
- 1兆460億円
- PER 予
- 21.59倍
- 2010年以降
- 12.3-60.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.52倍
- 2010年以降
- 1.28-5.66倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.62%
- ROE 予
- 11.66%
- ROA 予
- 9.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/05 13:27
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/08/05 13:27
(単位:百万円)売上高 金額 報告セグメント計 60,903 調整額 ― 四半期連結損益計算書の売上高 60,903
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境において当社グループは、メーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の非効率を解消することで世界の製造業に貢献し、同時に事業拡大を加速させています。ITを核とした新たなものつくりに応えるため、引続きウェブ戦略を推進し競争力を強化しました。また、海外における拠点展開として、最適調達を目的とした現地生産・現地調達の取り組みを推進し、グローバル確実短納期体制の強化に努めました。これらの取り組みなどにより、自動車業界やスマートフォン関連を中心としたエレクトロニクス業界の需要増を取り込んだFA事業の増収と、取り扱いメーカー数を拡大し顧客数が増加したVONA事業の成長が連結売上高全体の増加を牽引しました。2016/08/05 13:27
こうした結果、連結売上高は609億3百万円、前年同期比で37億7千4百万円(6.6%)の増収となりました。利益面につきましては、営業利益は74億9千6百万円、前年同期比13億1千3百万円(21.2%)の増益、経常利益は74億8千5百万円、前年同期比で14億6千2百万円(24.3%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は52億2千3百万円、前年同期比で14億2千2百万円(37.4%)の増益となり、四半期決算として過去最高利益を更新しました。
・報告セグメントの業績