営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 200億7800万
- 2016年12月31日 +3.26%
- 207億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/02/03 13:15
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)利益 金額 その他の調整額 112 四半期連結損益計算書の営業利益 20,078
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/02/03 13:15
利益 金額 調整額 △558 四半期連結損益計算書の営業利益 20,732 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境において当社グループは、メーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の非効率を解消することで世界の製造業に貢献し、同時に事業拡大を加速させています。ITを核とした新たなものつくりに応えるため、引続きウェブ戦略を推進し競争力を強化しました。また、海外における拠点展開として、最適調達を目的とした現地生産・現地調達の取り組みを推進し、グローバル確実短納期体制の強化に努めました。これらの取り組みなどにより、為替変動の影響を受けたものの、自動車業界やエレクトロニクス業界の需要増を取り込んだFA事業の増収と、取り扱いメーカー数を拡大し顧客数が増加したVONA事業の成長が連結売上高全体の増加を牽引しました。2017/02/03 13:15
こうした結果、連結売上高は1,872億3千万円(前年同期比5.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は207億3千2百万円(前年同期比3.3%増)、経常利益は203億5千4百万円(前年同期比3.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は128億9千4百万円(前年同期比0.7%減)となりました。
・報告セグメントの業績