経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 115億6600万
- 2020年9月30日 -21.25%
- 91億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境の中においても、当社はメーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の確実短納期ニーズに応えることで世界の製造業に貢献しています。当第2四半期においては、これまで当社が築いてきたIT、物流、製造の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用し、新型コロナウイルスの影響が続いている中でも、世界の顧客に対して安定供給を継続し短納期ニーズに対応しました。しかしながら、製造業の設備投資低迷が継続した影響により、売上高、利益ともに前年比減少となりました。2020/11/05 13:33
この結果、連結売上高は1,433億2百万円(前年同期比8.8%減)となりました。利益面につきましては、コスト削減に尽力しましたが、売上減少の影響により、営業利益は91億2千6百万円(前年同期比22.2%減)、経常利益は91億8百万円(前年同期比21.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67億8百万円(前年同期比21.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。