経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 176億4800万
- 2020年12月31日 -1.07%
- 174億5900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境の中においても、当社はメーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の確実短納期ニーズに応えることで世界の製造業に貢献しています。新型コロナウイルスの影響が続いている中、これまで当社が築いてきたIT、物流、製造の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用し、世界の顧客に対して安定供給を継続し短納期ニーズに対応しました。第3四半期累計は、グローバルで景況は回復基調にあるものの、上期に製造業の設備投資が低迷した影響により、売上高、利益ともに前年比減少となりました。2021/02/03 14:01
この結果、連結売上高は2,230億1千4百万円(前年同期比5.4%減)となりました。利益面につきましては、売上減少の影響が大きいものの、コスト削減を徹底した結果、営業利益は175億3千3百万円(前年同期比3.2%減)、経常利益は174億5千9百万円(前年同期比1.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121億8千3百万円(前年同期比5.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。