- #1 会計方針に関する事項(連結)
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
2022/06/24 16:09- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、流動比率は4.8倍となり、継続して高い安定性を維持しております。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末と比べ46,390百万円(19.9%)増加し、279,959百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が29,739百万円(15.6%)増加したことにより、株主資本が30,195百万円(13.2%)増加したこと、為替換算調整勘定等のその他の包括利益累計額が15,882百万円増加したことであります。
2022/06/24 16:09- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
上記のコミットメントライン契約は財務制限条項が付されており、下記のいずれかに該当した場合、本契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1) 各連結会計年度末日の連結貸借対照表における純資産の部の合計金額が、直近の連結会計年度末日の連結貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額未満となった場合
(2) 各連結会計年度の決算期の連結損益計算書における経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上した場合
2022/06/24 16:09- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/24 16:09- #5 配当政策(連結)
上記の方針に基づき、1株当たり期末配当金は14円71銭とし、先に実施いたしました中間配当金18円33銭と合わせまして、年間1株当たり33円04銭の配当となりました。
この結果、当期は連結純利益に対する配当性向25.0%、純資産配当率3.7%となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2022/06/24 16:09- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 233,569 | 279,959 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 231,147 | 277,225 |
2. 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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