有価証券報告書-第60期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、将来にわたって競争優位性を保ち、持続的成長と企業価値向上を実現するため、IT、物流、製造の事業基盤の強化やサプライチェーンの強靭化に積極的に取り組み、事業モデルを刷新し続けています。そのため、経営基盤拡充、財務体質の強化、資本効率の向上などを総合的に勘案し、株主の皆さまに利益を還元する方針を定めており、配当性向の基準を25%としております。当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。
当社グループの剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は定款の定めにより取締役会、期末配当は定時株主総会です。
上記の方針に基づき、1株当たり期末配当金は14円71銭とし、先に実施いたしました中間配当金18円33銭と合わせまして、年間1株当たり33円04銭の配当となりました。
この結果、当期は連結純利益に対する配当性向25.0%、純資産配当率3.7%となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社グループの剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は定款の定めにより取締役会、期末配当は定時株主総会です。
上記の方針に基づき、1株当たり期末配当金は14円71銭とし、先に実施いたしました中間配当金18円33銭と合わせまして、年間1株当たり33円04銭の配当となりました。
この結果、当期は連結純利益に対する配当性向25.0%、純資産配当率3.7%となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| (百万円) | (円) | |
| 2021年10月28日 取締役会決議 | 5,209 | 18.33 |
| 2022年6月16日 定時株主総会決議 | 4,182 | 14.71 |