有価証券報告書-第59期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社グループは、持続的な高い事業成長と収益性・資本効率を維持しながら株主還元を増大することを基本方針と定めています。具体的な株主還元方針につきましては、企業価値の向上に向けた投資や経営基盤の拡充、財務体質の強化及び資本効率の向上などを総合的に勘案して判断いたします。配当に関しましては、2012年3月期下期より配当性向を25%としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。
当社グループの剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は定款の定めにより取締役会、期末配当は定時株主総会です。
上記の方針に基づき、1株当たり期末配当金は9円18銭とし、先に実施いたしました中間配当金5円91銭と合わせまして、年間1株当たり15円09銭の配当となりました。
この結果、当期は連結純利益に対する配当性向25.0%、純資産配当率1.9%となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社グループの剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は定款の定めにより取締役会、期末配当は定時株主総会です。
上記の方針に基づき、1株当たり期末配当金は9円18銭とし、先に実施いたしました中間配当金5円91銭と合わせまして、年間1株当たり15円09銭の配当となりました。
この結果、当期は連結純利益に対する配当性向25.0%、純資産配当率1.9%となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| (百万円) | (円) | |
| 2020年10月29日 取締役会決議 | 1,677 | 5.91 |
| 2021年6月17日 定時株主総会決議 | 2,608 | 9.18 |