衛生・産業材料については、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,613百万円となりました。取扱高については、おむつ・サニタリー用品関連の販売は、コロナ禍における需要増により伸張した前年同期間に対して、当期間は需要が一段落したことや産業用資材が伸び悩んだ結果、当第2四半期連結累計期間の取扱高は前第2四半期連結累計期間の売上高に比べ6.0%減の4,913百万円となりました。
利益面については、当第2四半期連結累計期間の営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ7.9%増の451百万円となりました。増益の主な理由としては、環境・機能材料や電子材料の販売状況が改善したこと等が挙げられます。また、当第2四半期連結累計期間の経常利益は前第2四半期連結累計期間に比べ18.7%増の463百万円となりました。増益の主な理由としては、営業利益の増益のほか、前第2四半期連結累計期間に比べて為替収支が好転したため、経常利益は増益となりました。また、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増益を受けて、前第2四半期連結累計期間に比べ33.7%増の300百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/11/08 9:45