- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
2019/02/27 13:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額2,029,634千円は、セグメント間取引消去等△59,205千円、各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産2,088,839千円であります。
3.減価償却費の調整額25,207千円は、セグメント間取引消去△2,051千円、全社資産に係る減価償却費27,259千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産の増加額であります。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。2019/02/27 13:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2019/02/27 13:16 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、永続的に発展・存続し社会貢献できる企業となるべく中期経営計画(平成29年11月期~平成33年11月期)を策定いたしました。
本中期経営計画では、最終年度の平成33年度において営業利益率および自己資本利益率(ROE)5%以上を目標としております。
(3)経営環境
2019/02/27 13:16- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような市場環境の下、当社グループは平成29年1月に策定した中期経営計画に基づくグループ経営方針の下、商社事業においては、引き続きコストコントロールを徹底しながら、継続的需要の創出を目標とする既存商権の拡販、新規商権の発掘、海外拠点との連携による新興市場の開拓等に努めてまいりました。プリフォーム事業においては、主要市場である中国の市場環境悪化に対応するべく、事業の再生に向けて製造拠点の再編、新規顧客の開拓やコスト構造改革等に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は16,200百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は700百万円(前年同期比10.4%増)、経常利益は721百万円(前年同期比10.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は583百万円(前年同期比10.9%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2019/02/27 13:16